夏の子連れ釣行・初戦

毎年の事、7月の海の日から、長男が渓流釣行に同行する。

もう中2になり、数年前の計画?では、子離れ・親離れにより、一緒には遊んでないと思ってたんだけど。まぁ、良いか(笑)。
 
5894
 
今回は日ごろからお世話になっている、Yさんも一緒に。
3人で釣れる場所を考えて、案内人の格好となった。
 
ところが、さすがに3連休の最終日、目ぼしい場所には、釣り人と思しき車が点々と。
ちょっと入り口が分かりにくい場所を選んで、ある程度の距離を釣り上がってみた。 
 
流れの具合もまずまず良く、期待できそう・・と感じたが、これが甘くて。
 
な~~んか、何処も反応が渋い。好場所には他の人が入ってるから、自由に場所を選べないし、困ったな・・。
 
5891
 
それでもポツポツとは反応があり、息子もアマゴ、イワナと交互に釣り上げてる。
が、取りこぼしが多くて、後ろで見ていて、ややヤキモキしなくもない(^_^;)
 
最近、近所の小川などで、小魚を釣って遊んでいる息子は、どうも?竿の操作がヘタになった。他魚種の釣り方のクセみたいなもののせいかもね。久しぶりの渓流釣り、まぁ、夏休み中に何度か一緒に行けば、また上手い事釣るようになるでしょ。
 
 
道中、息子が何かを見付けたようで、大声で私を呼んでる。
 
5895
 
何と・・! この暑い時期に、倒木にシイタケが。
 
本当にシイタケか? 春と秋の2回発生の種では??
 
見た目→シイタケ
香り→シイタケ
ちょこっと齧ってみたら→シイタケ
 
確かにシイタケだ。何でこの時期に?
 
5897
 
痛みも全くない。
色々謎を感じなくもないけど、折角の天然シイタケ(後で炒め物の具材にして、美味しく戴きました)。
 
それにしても坊主、良く見つけたな・・。
時折、子供の探索能力とか、自然の観察力って凄いな、って思う。
 
ありがとうな。この時期にこんなキノコに出会えるとは、思ってもなかったよ。
 
5890
 
水と景色の綺麗な渓谷で、美しい魚と、自然の様々なものたちに出会う。
 
その事で親子や友人とのコミニュケーションが弾むわけで、一人で出来る趣味でもあり、また誰かと一緒に楽しめたりもする。
 
思い返すと、まだまだ若かった頃は、「釣る」ことのみに意識が集中していて、他者の事や周囲の自然を見る余裕が無かった。
 
今では「釣る」ことよりも「楽しむ」ことを優先するようになってきた。ほどほどにでも釣れないと楽しめないのも確かなので、釣り自体は勿論大事。
でも誰かとの同行機会や、ましてや息子が一緒となると、自分の釣りはちょっと控えても良い。
 
5901
 
最近、誰かとの同行の際の定番、「山菜蕎麦」。
 
もう何人に披露しただろうか。今年だけでも二桁を超す人たちと会っているので、その度に出番となっている。これがまた我ながら何度食べても美味い。
こうした時間も大事な釣行の一部で、今では外せなくなった。
 
釣り関係の友人たちとの会話で、私が中学生の息子と一緒に遊ぶのを、羨む声を良く聞く。
息子の性格に大いに関係あるだろうけど、ウチは偶々アウトドア好きなので、ここまでは上手く行ってると思う(ちなみに下の娘はまるで×・笑)。
5896_2  
 
今回、釣り自体にはハイライト的な部分は無くて、残念だったけど。
息子と友人と、楽しい時間が持てた事に感謝したい。
 
夏は始まったばかり。今年も楽しめますように。

アマゴ水

5852_2

 
全国各地で大雨となった先週、大きな被害が出た地域もあった。
被災地の一日も早い回復をお祈りいたします。
 
 
私の地元はそんなに大した降雨もなく、梅雨末期らしい長雨、程度で済んだ。
こうなると、空梅雨で流れの勢いが乏しかった河川が、久しぶりに潤うはず。
洪水まで行ってしまうとソレどころでは無いけども、増水したくらいで済んだ地域では、渓流の釣りには絶好と思えた。
 
 
事前に、「イワナの日」になるかもと予想。
まだ濁りを残した流れ、アマゴが動くのはこの引き際かと。
 
5857
 
しかし予想に反して、イワナは静か。
 
これまた予想が外れて、釣ってる間に濁りが薄まり、かなりの増水ながら、水色がクリアになってきた。
こうなると、アマゴが出るわ出るわ。「雨後」と表される通りで、普段は何処に隠れてるかと想うほど、そこら中で反応がある。
イワナの日を飛び越えて、アマゴの日に当たったようだ。
 
5867
 
増水時に限らず釣りの手応えとして、アマゴが元気な日、イワナが元気な日、両種とも元気な日、がある(全然手応えの無い日もあるけど)。
何がどう違うのだろう?
 
アマゴとイワナを釣り比べると、サイズが同じなら、俊敏で賢いのはアマゴの方。
今回のようにアマゴが元気イッパイな日は、イワナは何処かに追いやられてる、とも思えるが、ではデカいイワナですら、良いポジションが取れないと言うことになるのかな?
 
 
これは今回の話であって、良い構えのポイントから、イワナが次々に出てくる日だってある。大場所に潜ってみると、混生河川では大体両種とも、複数匹泳いでるのが普通。
釣り方を工夫して臨むのは毎回の事だし、違いを探そうと頭を捻っても、「今日はこんな傾向だった」と結ぶしかない日ばかりだ。
 
5845
 
では何故に色んな疑問について考えるか、と言えば。
 
積み重ねた経験の中から、今後の釣りを、私的な成功に繋ぐためのデータ収集であり、その分析が必要だと考えていて。それに自然の事象を観察すること自体が、好奇心を満たす、この趣味の面白さの一面でもあるから。
 
実際には、同じパターンにハマる日など2度と無くて、だからこそ面白くて仕方がない。
魚の反応が良好な今回は、釣り方自体を色々試せるのと、様々な個体を観察できるので、尚更楽しくなる。
 
↑画像のイワナは、色々考えて、やっとこさ引き出した一尾。やっぱし、居る処には居る。それが反応するより先に、アマゴが飛び出してるのかも知れない。
ならばアマゴの敏捷性を避けられたら、大イワナの連発なんて事になるのだろうか?
しかし今回は、良型と呼べるイワナは、これ一尾のみだった。
 
5881
 
レギュラーサイズの魚達が元気で、意識せずに数釣り状態になると、居るはずの大型に届かない場合がある、と感じている。
 
今回のように一筋の流れから複数匹の魚が出てくるような日(私は理由あって、「魚の活性が高い日」とは表さないことにしてます)。
もっと良型が混ざっても良さそうなのに、そうならない事が多い。今回の釣りなどは、まさにそれ。
想像だけど、掛けた魚達とのヤリトリの最中に、こちらの気配が水中に伝わってしまったりしてる、のじゃないか?
 
小型ならサッサと取り込んでしまえば良いが、そこそこ良いサイズともなると、幾らかのヤリトリが必要になる。この時に、例えば40センチに絡むようなサイズが近くに居たら、何処かに姿を消すかも?と想うのだ。
 
5879
 
釣りの最中に採取した山菜を食べながら、一人反省会をする。
 
ヤリトリで場を荒さないよう、普段それなりに気を付けてるんだけど。
今回の様な増水の激流が相手になると、掛けた場所から魚を出してしまうと、流れに乗られてバラシが増える。今回も目測で8~9寸の魚が幾つもハズれた。
 
着いて下れない場合、一気に抜き上げるか、それが出来ない魚はその場で弱らせるしかない。
だけどソレをしたら、そのポイントは潰れるだろう?
もしももっと強い流れの場所で魚を掛けたら・・??
これもまた同じシチュエーションは2度と無いから、何度経験しても「出たとこ勝負」な感が消える事はない。
 
5873
 
自然が成す事柄の中に、「釣り」と言う人間側の思惑を絡めて、自分なりの正解を探す。
思い通りに事が運ばないからこそ、僅かでも手応えを探したい。
いつまでも、何処までも、追い掛け続けて止むことがないのだろう。何て幸せな趣味かと想う。

「人」から学ぶ

5834_2

自然の中で釣りをしていると、川から、魚から、周囲の自然から学ぶことは本当に多い。 
そしてそれと同じくらいか、事によってはそれ以上に、出会えた「人」から学べることもまた物凄く多い。
 
 
今回は初めての方と同行する機会を得た。
本流域を釣り巡って居られる方で、かつては各地の奥山の源流もよく入ってみえたそう。年齢も私より一回り以上も上で(失礼)、釣りの経験の範囲が広い。
 
まとめ記事のようになってしまうけど、初めての方との同行は、今年は2例目になる。
もう一人は「渓流域」をメインに釣行されていて、これまた経験豊富な方。知り合った頃には、その驚異的釣果に目が点になった。
 
このお二人に共通するのは、「自身のスタイル」を確りと持っている事。
 
 
釣りには各人に好みや志向があり、そして置かれている状況の違いなどから、釣りへの取り組み方が変わってくる。
そして成果と経験、そして状況の変化があると、好みも志向もまた、変わることもある。
 
私の場合は現段階では、
「選んだ場所で・狙い通りに・一等の魚を釣る」ことを目指している。ここに「水と景色が美しい場所・開けた明るい河川・力強い流れの中から・・等々」の好みを加えて、様々な釣り場で満足の結果を出そうと奮闘中。
 
目標に近づきたくて、色々考えてる割には、現実は中々・・多少の手応えくらいは毎年あるにはあるけども。理想が高すぎるかな(汗)。
 
 
 
経験豊富な人との縁とは、まことに有難い。
自分が知らない事を知っていたり、出来ない技術を持っていたり、未経験な事を経験済みだったりと、一人で考えてるだけでは到底出てこなさそうな、釣りのアイディアが飛び出すなんてザラ。
それは同行者が、私の気付かない事や見落とす事をキャッチする「アンテナ」を備えてるからだろう。努力してそうなれたのか、経験を積むうちに自然と身に着いたのかは分からないが。
その一部でも見聞きでき、感じられる機会は貴重だ。
 
 
勿論、見たり聞いたりしただけで、同行者の技術が吸収できるのではないし、知識が丸ごと頭の中に引っ越してくれるわけでも無い。しかし同行者の釣りを含めた動作や、知識から来る状況判断など、今の自分を前進させるヒントが沢山ある(と思う)。
 
世に釣り人が大勢居る中で、出会い、一緒に釣り場に立てる人なんて僅かなのだから、折角の勉強機会を逃すのは勿体無い。 
 
ちょっと脱線するけど、自分より若く、キャリアが無くても、勉強になるものを備えた人は幾らでもいる。と言うか、人との縁から「学びが無い」なんて事自体がない。その縁が活かせるか否かは、相手と自分次第で分れるだろうけど。
 
 
十数年も前になるだろうか、誰かとの同行機会に恵まれても、殆どその釣りに視線が向かない時期があった。
多少目を向ける程度が精一杯で、「釣りたい」ばっかりだった当時の自分には、「それどころではなかった」。
 
今は誰かとの同行機会があると、自分の釣りを一端休憩してでも、その釣りを観察できるようになった。自分より経験豊富な人との同行時などは尚更で、若い頃からこれが出来てたら、もうちょっと早道できたのかなぁ?とも思える。これは逆から言えば、必死コイた若き日が、今の「ゆとり」を持たせてくれたのかもだけど。
 
同行者から勉強が出来る事が何かあったのなら、いつかその事が活きてくるハズで、それは単独釣行の複数回分以上の価値があるかもしれない。
これは必ずしも、自分より達者な人との同行機会からしか得られないとは限らないけどね。
 
 
誰かと一緒に行ってるのに、自分が勉強するばかりでは申し訳ないし、同行者のペースを乱すこともしたくない。なので相手のペースにある程度合わせつつ。でも自分の釣りも組み立てて、出来ればお互い釣れて良かったね、となれば最高かな。
 
 
まだまだ未熟な私ではあるが。
僅かづつでも進歩した自分を見た同行者に、何かを感じて貰える力を身に着けたいと想う。

渓流釣りにハマると言うこと

5780

「居付き」と呼ばれるタイプのアマゴ。
色が濃くて、何て言うのか、存在感がある。上流部に行くほどにこのタイプは多くなる傾向で、開けた渓流や本流では珍しい。

5782  5787
 
これらも同じくアマゴで、よく太って艶も良いが、色が薄い。
こちらは大きな流れで良く出会うタイプ。
同じ川の同じ魚なのに、何がこうも姿を分けるのか、想像するのも楽しみでもある。
 
「居付き」とは文字通りに、同じ場所に居付いていることが多いようで、リリースしておくと、しばらくして再訪した際、同じ個体を釣ってしまう事もある。
しかし繁殖期ともなれば、雌雄が互いのペアを探すはずで、同じ場所にジッとしていられないと思うのだけど・・いつ動くのかな?
 
色の濃い魚は、居付いた場所に溶け込む「保護色」を纏い、移動を繰り返す個体は同じ色に染まらず薄い体色となる・・のじゃないかと考えてるのだが・・?
 
5825
 
大移動する、最たるアマゴの変化は、「シラメ化」だろう。
これまた不思議な魚で、生まれたアマゴ稚魚の中から、何割かの確率で、渓流に居残るもの、下流へ下るものが分かれ、その一部は銀色の鱗を纏って、大きく育ってから上流域へ帰って来る。
 
しかし、アマゴのままの姿で下流に向かう個体が居たり。
シラメになったのに、いつまでも上流部に残ってたり。
成熟してないのに戻って来てしまう銀毛個体や、何か色んなタイプが居る様子。
何処でどう動いて、育ったのか、魚に聞かなきゃ分からないのだけど、この行動が体色に現れるらしい。
私は学者でも何でもない、一釣り人なんで、「釣り」という行為を絡めて「こうではないか?そうではなかろうか??」と、釣り上げた魚の姿から、色んな事を考える次第。
 
5804_2
 
イワナとの混生域においては、一般論として、泳ぎが得意なアマゴが優先種となる、と言われている。
流れの効いた場所に良型アマゴが着くのは確かだけど、例外は何処にでもあって、自然の中はそうそう単純に出来てはいない。
 
良型イワナとなると、それなりの構えの一等地に入ってたりもするし、流れの澱みに大アマゴが遊んでたりもする。
 
アマゴとイワナで同寸ならアマゴが勝ちそうだけど、どちらの魚種にしても、タイプが違えば付き場も違うだろうし・・?
 
5796_2
 
私の場合はメインターゲットがアマゴで、同時にイワナも狙っている。
 
魚の姿や個性の観察をするのは、「どんな場所で」「どのタイプが」「どの釣り方で」・・等々、こうした実践で得た感触をデータとして、今後の釣りに活かしたいから。
 
それに渓魚の個性を見比べる事は、それ自体が非常に面白くもある。渓魚は一尾ごとの個性が際立っていて、どれも美しい。その中に私的な好みのタイプが居たりするので、サイズの大小ではなく、好きな姿型を探すのもまた楽しい。
 
難しく考えすぎない方が「吉」な場合もあるのだろう。しかし私は、色んなパーツを組み合わせ、難解なパズルを解くような、釣りのプロセスの構築が物凄く好きだ。
狙った場所で、選んだ釣り方で、好きなタイプを仕留める。この確率をもっともっと上げていきたい。
 
5818_2
 
今回は面白く珍しい事があった。
 
大場所で陣取ってるのがイワナで、瀬のちょっとした波立ちに居るのがアマゴと、クッキリと着き場が分かれていた。個体差の問題ではなくて、この日に関しては種別の話。しかしこれまた何故なのか、全然分からない。
 
しかも不思議なことに、コイ科の魚が静か。
普段は煩いくらいに出てくるウグイなどが大人しい日、狙ってまでコイ科を釣ろうとするマニアックな人が、私以外にどれだけ居るのかは知らない。
 
コイ科の魚が何故に出ないのか(もしくは出が少ないのか)、これは渓魚の行動に何かの関連性がある(ハズ)。
ならばウグイやカワムツらは何処にいて、今どうしてるのか?
 
5811_2
 
状況を考えてみると。
1・空梅雨で渇水が進んでいる。
2・朝の気温は8度で、かなり冷え込んだ後、汗ばむほどに上昇。
3・釣り人と思しき痕跡多数で、プレッシャーは高め。
4・川虫類は例年と同じ程度の成長の様子。
 
・・・・・
 
と書き出してみても、やはり今日の状況が理解できるわけでも無い。
 
単純な話、釣れたら「楽しかった!」と想うし、予想がハマれば「してやったり!」と想う。
ややこしい理屈を並べるのは、頭の中身(経験)を総動員するため。
充実感とか満足感とか、そうした感覚が欲しくて、その為には真剣に釣りをしないと、と考えるからだ。
情熱と言うか、掛けた熱量と、出せた成果に対する感動の大きさは比例するのでね。
 
5827
 
今回は釣果だけ見れば、十分な釣行だった。 
 
しかし解けない問題が沢山あり、次への課題が幾つも脳内に浮かぶ。
「もっと釣れるようになりたい」と釣りをしてるのに、釣れたからと満足が中々出来ない。
釣れば釣るほどに、目標が高くなり、課題が増え続ける。
このループが渓流釣りの楽しさそのものでもある。
 
5789
 
釣りの最中、見た事ないほどに太くて大きい山ブキを見付けた。
付け根が1・5センチ以上もある。
魚はリリースしても出会いの感動が消えないけど、山菜は食べないと出会いの喜びが完結しない。
 
 
綺麗な空気と景色の中、美しく逞しい渓魚を追い掛け。
美味しい山菜を採取し、欲張って夏キノコを探してみたり。
 
知識と技術が向上するほどに、残る成果が増え、楽しさが増す。
何と素晴らしい趣味かと、心捕らわれて止まない。

山宴会

5748 5749

 
山渓遊びの仲間の集いに参加。
年に1回あるなしの機会で、10人ほどのメンバー。
 
夕刻から開宴とのこと、私はその前に、会場近くの初めてのヤマメ河川を探ることに。
 
地図を見ながら、ザックリと釣り場を選んでみたものの。
初めての釣り場ではありがちな、降り口が分からないとか、思ったより規模が大きいとか小さいとか。
そんな中、自分の経験を駆使して、魚の居場所を探す作業は、新規場所ではとても新鮮な想いが持てる。
 
5753
 
ヤマメ、イワナ、それにニジマス。
何処に入っても、そこそこに反応はある。
好場所が見付かれば、大型も居そうだけど? 今回は20センチ台の魚ばかりだった。
こうして各所見回っておけば、再訪の機会が出来た時に、幾らかでも役立つだろう。
 
早めに会場に到着してみると、仲間たちは殆ど揃っていた。
夕刻からのはずが、2時前からもう飲み食い開始。
 
健康に関しては、「諸説あり」なんだけども、「何でも良く喰う人」は何歳になっても元気な気がする。
その意味では、今回のメンバーは皆、長生きしそうだ(笑)。
 
5764  5766
 
会場に山菜採りの人が居た(今回のメンバーとは別)。
 
挨拶して話を聞くと、良いフキが沢山採れると言う。
「一緒に行くかい?」と言ってくださったので、着いていくことに。
 
この方、88歳なんだそうで、それで山を歩く足は全然の元気。
季節ごとの収穫物の話を伺いつつ、見知らぬ人間に、何て親切なんだとホッコリしてみたり。田舎の人は大らかですねぇ・・。
 
5756  5757
 
さて、宴会の方は。
 
今回のメンバーだと、集まるとなったら毎回、ビックリの食材が並ぶ。
 
私のような山の生活圏の者からすると、海の豪華食材には滅多に出会えない。それが驚きの質量で、次から次へと・・
 
5767
 
昼間から温泉に浸かり、瀬音の聞こえる山の中で、酒を飲みながら、豪華な海鮮を食べる。
何てまぁ、贅沢な時間だろうか。
 
人に対する優しさとか、仲間への思いやりとか、そうした気持ちが集まって、こうした集いがあるものと想う。
互いの笑顔が何よりの楽しみで、一緒に過ごせることは、何度でも、本当に感謝するばかりだ。
 
5768
 
釣りを中断して宴会なんて、若い頃は考えた覚えがない。
明るいうちは釣りを続けて、暗くなってからで酒宴は十分だった。
 
ところが、仲間と顔を合わせてしまうと、積もる話には終わりが無く。
年に何度も会えるわけではないので、そちらの時間が優先されるようになってきた。
 
地元の方との出会いも。
今回のメンバーと集うのも。
未踏の地で釣りをするのも、どれも縁なんだなって想う。
 
5761
 
心を豊かにしてくれる縁を、今後も大事にしていきたい。
 
皆さん、ありがとうございましたm(__)m

『何か』を当てる

5730

 
渓流に限らず、釣りでは「自然を読む」ことの重要度は高い。
釣り方の技術の精度も勿論必要なんだけど、魚が居ない場所では、何をどうしても釣れないのでね。
釣り場を選ぶ際、様々な条件を考える。見知った場所に行く時でも、時期や条件が違えば、魚の居場所や反応は変わる。それを予想して魚を追跡する、このパズルを解くような感覚が、堪らなく私は好きだ。 
 
 
私の遊び場の多くは、アマゴやイワナだけでなく、コイ科の魚が複数種棲息する。
ウグイやアブラハヤなど、これらが居ることも健全な河川の証左だよな、って考えていて、また、コイ科の魚の動きと、本命の渓魚の動向が無関係でないので、何時何処でどんな魚種が反応したとか、そうしたことも観察するようにしている。
更に、鮎の居る河川に行く時には、ここに違う考察が加わる。逆に鮭科魚種しか居ない場所では、本命に絞った釣りを展開する。
 
5720
 
本命の渓魚を探すヒントの一つとして、他魚種の観察も大事だと考える次第。
流れの緩い場所にはコイ科が、とか、そう単純じゃなくて。こんな瀬の中で?!ってポイントから、デカいウグイが出たりするし(今回も尺ウグイが2本(^_^;))。
 
もっと言えば、河原の植物や、地質や、自然観察の方向は様々にあって、そのどれにも狙いの魚へのアプローチはある。
 
私はまだまだ勉強不足で、自分が足を踏み入れた山渓で、知らない事、分からない事が物凄く多い。
それでも、自然の中で遊ぶことが好きで、少しづつでも自然の中の事柄を感じ取れるようにはなった。
植物に詳しい、昆虫に詳しい、岩石に詳しい・・色んな人が居て、それぞれの長じた部分から導かれる釣りの答えは、私と同じか、もしくは似てるのかもしれないし、まるで違うのかもしれない。
 
5719
 
釣り場に向かう前から、釣りは始まっていて。
 
家に居ても情報収集は可能だし、気象情報などがリアルタイムに見聞きできる現代では、釣り場の状況を事前予想することも難しくはない。
 
水量や天候などは分かったとして、では今時期に、この状況なら、何処へ行って、どうすれば釣れるのか、ここが「読み」になってくる。
これが中々当てられなくて、大ハズレした日など、結構ヒサンな結果になるわけで。
 
5741_2 
 
私の感覚では、事前予想が3割も当たれば上出来。
残りの7割は、現地を見てから修正する、そんなトコロ。
 
なのでまるで当てられなくてコケるのを防ぐために、事前予想を数パターン用意して、1つ目で釣れればそのまま通し、外したら第2案、3案の出番、としている。
 
このパターンを想定する材料として、先に書いた自然観察があり。全ての自然を把握するなんて無理なんで、自分の持てる知見を駆使して、可能性の高い釣りを選ぶ。
 
 
今回は一つ、ある草花に気付きのタネがあった。
白く小さな、目立たない花。・・・例年より、開花が早い・・・。。
 
5733
 
予想を当てると言っても、結果的に釣れた・釣れなかったの検証を、何がしかの理由づけしてるだけなのかも知れない。
 
それでも「読んだ」通りに釣れた方が、何故か良く釣れた、よりは満足度が上がる。
 
今回はサイズ的にも尺絡みで、良い日だった。
雨予報が裏切られて、小雨が舞う程度だったので、大水を想定した釣りにはならなかったのだけど。台風接近と梅雨前線の影響など、気象予報が外れたんだな。。
私は増水河川が好きなので、大雨予報に喜んでたのだけどね。
 
5722
 
渇水模様の中、朝のうちにポンポンと良く釣れたので、あえて作戦変更。
そのまま通せば更に釣れたのかもだけど、違う場所がどうなってるのか、見に行くことに。
つまり、第2案の発動だね。
 
そしたら移動先の最初のポイントで、今日一番の大物をバラすと言う失態・・。
むむむ~・・悔しいが・・選んだ場所は間違ってなかった?
 
朝のうちにそこそこ釣れてたので、頭に血が昇ることが少なく済んで、助かったかも。
よし、これで次回以降のテーマがまた一つ増えたぞ。
 
5740
 
途中休憩で、山飯タイム。
今時期は朝が早く、日中は暑い。休憩入れないと、疲労で釣りの最中に集中力が切れたりするのでね。
 
私は山菜好きだけど、「ウワバミソウ(ミズ)」はあまり採らないし、利用しない。
なので調理法も良く知らないので、今年から研究してみようと。
「ミズ蕎麦」を作ってみた。
うん・・アッサリした味で、クセが無いので、誰でも食べられそう。こうしてレパートリーを増やして、夏の暑い中で冷たい蕎麦も良いかも?
 
5746
 
色んな事柄を、少しだけ当てられた釣行。
 
ほんの少し、「何か」を当てるだけで、釣れ具合はかなり変わるものと想う。
逆に、ほんの少し外してしまうと、釣れる魚も釣れずに終わったり。
 
次は何に気付き、何を試せるか? ますます楽しくなってきた(^^)

遠征釣行

5694

シーズン中、数回程度、地元を離れて見知らぬ渓流へ行く。

 
今回は私自身初めての、静岡県。
調べてみると、考えてたよりも近い。私の地元は岐阜県の南東部なので、愛知県を越えたら、すぐに静岡県なんでね。一泊二日程度の日程が組めれば、これからもお邪魔できそうだ。 
 
地元静岡県の方が2人、同行くださることになり。
まるで知らない渓流に入るには、非常に心強い。お二人とも経験豊富だし、これはこれは良い勉強機会になりそうだと、当日をワクワクしながら待っていた。
 
5707
 
さて、迎えた当日。 どんな展開かと、胸を躍らせて入渓。
 
サイズは今一つながら、早速アマゴ達から反応がある。
 
うん、まずまず良い感じだな?
 
見知らぬ地に行くとき、川のクセが掴めなくて、空振りが続くこともある。
どうやらこの河川の魚達は、私の慣れた釣り方でも、ある程度何とかなりそうだ。
 
水流は私的印象では、「ストレート」な雰囲気。
砂地の平瀬が多いからだろうか、「意外な波」みたいなものは、私は感じなかった。
 
これなら、大場所ならココから、小場所ならコッチから、と作戦を考えて実行していけば、結構いい結果になるかも??
 
・・・と、朝のうちは感じていたのだが・・・甘かった。。。
 
5687
 
この画像は、今回撮影した、唯一の魚。
この時点では余裕ブッコいていたので、釣っては放しを繰り返していて。 
数匹釣るまでは、割かしスムーズだったのだが。
 
太陽が昇り、暖かくなり始めた時間帯から、ウグイの群れが目に付き始めた。
 
この後時間が過ぎると、アマゴは殆ど沈黙。6寸サイズを引き出すのに必死の有様。
朝の調子は何処行っちゃったのだ???
 
私一人が苦戦なら、見知らぬ地のこと、何かが合ってないと思えるのだが、地元衆ですら手こずってる。
しかも、ウグイさえもが、大して掛かってくるわけでも無い。川全体がシーン・・と沈黙してる感じ。
 
5691
 
それでも時折出る反応を拾おうと、かなり頑張ってみた。 
 
途中で気付いたのだけど、どうやらアワセのタイミングがズレてるらしい。
反応が少ないので、尚更検証が難しく、違ったことを試そうにも、その機会が中々来てくれない。
何なんだ、この厳しさは。
 
・・・・・ 
 
場所を変えようにも、どこも先行者の車や痕跡が。
この状況では、先行者アリでは尚更厳しいだろう。そうこうするうち、好転しないままに一日が終わった。。。
 
記事的に書きたいことは沢山あるのだけど、結果が出てないので、どうも文章にし難い。
このままじゃダメだ。釣りの道中すでに、「絶対にまた来る!」とリターンマッチを誓っていた。
 
5708
 
日が暮れて、第2ラウンド?の、お食事会を。
私は調理済みの山菜を持って行き、静岡のお二人に食べて貰った。
 
すると、評価が真っ二つ。
クセのある山菜好きな人には、大好評な品たちなんだけど、そうでない人には苦手を通り越すらしい。
あまりにもリアクションが分かれるので、私は大笑い( ´艸`)プププ
ちなみに画像の蕎麦を食べて、「臭い!」と言った人は初めて(笑)。
 
5712  
 
作って頂いた、揚げたての天麩羅&臭い草?を食べつつ。
(この天麩羅、揚げ方が上手。実は私、滅多に揚げ物の出来を褒める事がないのだけど、絶妙でした。この後、ご飯と味噌汁も登場して、飲み過ぎ・喰い過ぎとなりました(^_^;))
 
終わることなき釣り話の応酬は、釣り馬鹿の集いではいつもの通り。
 
釣りがイマイチだったのが残念だけど・・こうした時間は、物凄く私は好き。
来て良かったな~って、楽しいな~って、本当に想う。今日という日に、そして皆様に感謝であります。
 
5710_edited2
 
次はどうして釣ろうかな。
このまま引き下がるワケには行かない。
道中には山菜各種があったから、何時もの調理器具を持っていれば、山籠もりは可能そう。
 
ボッチでジックリ通したいような、同じメンバーでリターンしたいような(休みが合えば)。
 
もう一回書いてしまうけど、魚の反応がもう少しでもあれば、最終的に自分の釣りを、状況に合わせる事が出来そうなのに、凄くもどかしさが胸中に残る。
折角の遠征で、しかも2人も都合を合わせて頂いた、それで結果が出なくて、何だか申し訳ない。要するに、「悔しい」んだな。
 
 
地元のお二方、今回はお世話になりましたm(__)m
必ずやまた行きますので、宜しくお願いします!

ビワマス

5679

 
琵琶湖産のビワマスを贈っていただいた。
実物を見るのも食べるのも、私は初めて。
 
鮭科の魚を釣ることを趣味とする私は、どの鮭科魚種にも興味がある。
アマゴなんかと比較すると、随分顔付きが違うな。これが第一印象。
 
トローリングだそうで、良い時には結構釣れるのだそう。
 
5681
 
身の色が綺麗で、いかにも美味しそう。
 
刺身、焼き、揚げ・・色々やってみて、どれも美味い。
脂がシッカリ乗っているのに、全然クドくなくて、上品な味。
これは・・今まで食べた淡水魚の中では、かなり上級だなと?
 
更に興味が湧いてきた。
普段の渓流釣りでは、最近は釣れた魚はリリースしている。
このビワマスは「食べるため」に釣ってみたい。
 
5685
 
素材が良ければ、何して食べてもやはり美味しい。
 
食べたくて釣る釣り、しばらくそうした楽しみから離れている。
たまにはそんな日を過ごすのも良さそうだなと、美味しい魚を食べて思いました。

どうしちゃった、長良川?

5677_2

 
郡上の「相戸堰堤」と言えば、サツキマス釣りの有名ポイント。
 
それが画像の通りで、誰も居ない。
数年前まではこの時期は、両岸何人かが張り付いていて、入る隙間が無い日なんてザラだった。
 
朝からここに入った人数は、私が見た限り、両岸合わせて12~3人。
 
誰かの竿が曲がれば、周囲の人達も頑張るだろうが、な~~~んにも反応が無いまま時間が過ぎ。
皆帰ってしまって、私と私の友人だけになった。
 
アマゴか?って手応えが2回ほど、あるにはあったけど。これは堰堤下じゃなくて、その更に下流でのこと。
 
5678
 
何か・・・
相戸に5月に誰も居ない、この風景が物凄く寂しく感じる・・・・・・
 
昨年もこの時期に、同じ友人とここで竿を出した。
 
その時も人は少なかったし、釣れなかった。
しかしサツキが飛ぶのが見えたり、堰堤を乗り越そうとする姿もあった。
居ると分かれば、釣れるかもしれないと、まだモチベーションが保てたのだけど。今年はそれすら見えない。
 
昼過ぎまで頑張って、集中力が切れそうだったので、一端休憩。 
 
5676
 
最近ハマりの山菜蕎麦を作り、友人と昼飯を食べた。
休憩中の話題は当然、釣り釣り釣り。。。のエンドレス。
 
こうした時間は、私は物凄く好きだ。
釣りに対する熱量は個人差があるけど、釣り馬鹿には釣り馬鹿が集まって来て、類は友を何とか、なんだろうね。
 
これで少し気持ちが落ち着いて、さぁ、昼からまた釣るか!
 
・・・となるハズが。
2人揃って、仕事の疲れと、朝からのあまりの無反応に心が折れ掛けてて。
 
ちょっと昼寝タイムとなった(数十分程度)。
 
昼寝、昼風呂、昼酒は、最高級の贅沢(だと思う)。
どれも私には無縁で、殆ど実行したことが無い。
 
サツキマス狙いの最中に昼寝? 私的にはアリエナイんだけど、それが「アリ」なんだな、この状況では。。
 
 
目を覚ましてから、以前橋の上からサツキマスが見えた場所を、何ヵ所か巡ってみた。
想像通りと言いますか・・全然姿が見えない・・
 
5675
 
相戸周辺の麦畑は、今年も美しい黄金色に染まっていた。
 
季節の巡りは、若干の前後があるにしても、その時々の風景を見せてくれる。
 
遡上魚のサツキマスはどうした?
まだ遡ってないのか? そんなハズないだろう、もう今は5月末。皐月に姿を現す鱒が、季節通りに郡上に来ないとは。
 
理由が分からないが、現時点では数が少ないとしか考えようがない。
どうしたんだ、長良川。
サツキマスは幻になってしまうのか?
 
 
私はここ数年、詳細は避けるけど、ある理由でサツキマス狙いはしなくなっていた。
恒例行事的な感覚で、1~2回竿を出す程度になった、長良川のサツキマス。釣れても釣れなくても、一応やっとこうかな、みたいな。
 
今年は長良川に竿を出すことは、これが最後と思う。他の河川も気になるし、鮎解禁後の長良川は、場所選びからして難儀なのでね。
 
でも来年も、再来年も、やはりこの川に立ちたい。
サツキマスの群れが泳ぐ流れの復活を願う。

山渓の楽しみ

5640
 
私は例年、4~5月は「週7」で山野草を食べる。
山菜は天麩羅が一番美味いよね~♪
って言う方も居られるけども、毎日天麩羅はさすがに無理。
 
最近ハマりの一つが、山菜蕎麦。
画像はスーパーで売ってる、28円と言う、コスパに優れた物。
 
これが山中で食べるともう・・超絶品!!なんですよ。
家でも外でも野草を食べる。どんだけ草食かと自分でも思うけども(^_^;)
 
5639
 
もう一つのハマりがこれ。
これまたスーパーで売ってる、味付け肉。
今回は「半額セール」で140円也。即買いです♪
これを「山菜肉炒め」にすると、もう、メチャクチャ美味い(^^)
 
山中で食事する際には、簡単に出来るってのは、とても大事。
主目的は私の場合は「釣り」なのでね。
山菜採取で時間が削られる上に、調理に手間を掛けすぎると、釣りが出来なくなっちゃう。
 
5669
 
今回は調査釣行と言いますか?
友人と釣りに出る予定がある渓流へ、下見に。
 
結果、数が出てくれて、感触はまずまず。
この様子なら、友人と二人掛かりで結構釣れちゃうんじゃないかと?
良いサイズも何処かに居るだろうし。
 
5664
 
ただ・・そう甘くないのが渓流釣りで。 
淵・瀬・淵・瀬・淵・・・と好場所が連続する流れで、反応が良好な場所と、サッパリな場所があった。
構えは良いのに、無音??
先の淵では、一か所でアマゴがツ抜けだったのに、次の大場所の不気味なほどの静けさ。。
 
何だろうな、この違いは。
 
釣り方を色々替えてみても、出ない場所では何してもダメ。
むぅぅ~~、手強いな。
魚は居るハズなんだから(多分)、何か打つ手は無いものか??
 
5638
 
案内する友人なら、どうするだろう。
私とは見立ても技術も違うのだから、釣り手が変われば、違う結果が見られるかもしれない。
これが誰かと同行する際の大きな楽しみで、そうした勉強機会が今の自分を作って貰ったと想う。
 
山菜料理を食べながら、意見交換したり、反省会をしたり。
単独の釣りも好きだけど、仲間と瀬音を聞きながら語らう時間は、堪らなく私は好きだ。
 
5629
 
単独釣行の時は、リズムは自分の想うまま。
山菜採取に掛ける時間も、釣りの配分も自由に取れる。
 
誰かと一緒の時は、相手のペースに合わせつつ、しかしやはり、自分の楽しみも追う。
 
友人との時間も大事、でも自分の楽しみ方も大事。
この時期は山菜はどうしても外せないので、釣りをしながらでも、山に目を向けないワケには行かない。相方のリズムを崩さない(だろう?)範囲で、各種の山菜を摘む。
 
5662
 
先に触れた、ポイントの良否の謎を考えたり。
 
でもそんな事忘れて、山菜を採ったり。
 
それを食べながら、一人考える。
今日の自分の釣りは、どうだったか。
 
アノ場所では、こうしたらドウだろう。
いや、そうじゃなくて、〇×△したら良いのじゃないか・・?
この頭を悩ませる時間は、物凄く楽しく、でもキツい。これをクリアするのが、この趣味の面白さかも。
 
5666
 
何やかんや言いつつも。楽しい山行でした。
魚も釣れたし、山菜も採れたし。
 
相変わらず毎日のように山菜を食べつつ、次の釣りを考える。
帰ってきたばかりなのに、もう次の釣行が楽しみで仕方ない。

«釣れない釣り

2018年7月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

最近のトラックバック

無料ブログはココログ