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2011年9月21日 (水)

台風15号

沖縄付近にいつまでも居た台風が、進路を北へ変えた途端、
我が地元も大雨に襲われることとなった。

道路冠水、土砂崩れが各所で多発し、耳を疑う雨量が短時間で記録された。

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前の日には膝下までしか水深がなく、子供と遊んだ小川もこの状態。

これでも50センチ以上も水が引いたのが、川原の草から見てとれる。

 
夕方~朝にかけては、やや落ち着いた様子だったのが、
台風本体の接近に伴い、再びの強い雨。

消防車のサイレンが鳴り続き、広報が街に響く。

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危険の無さそうな範囲で見回ると、川の水位は下がり気味ながら、
薙ぎ倒された木々、山から落ちた土砂、道路冠水の形跡など、その凄まじさが目に入ってくる。

 
たまたまの休日であったので、今日は家でテレビを観ながら、ユックリするしか無かった。

台風の最接近前後の強風を聞きつつ、ただ被害が広がらない事を願う。

  
 
PM4時過ぎになり、ふと窓の外を見ると、晴れ間が出ていた。

どうやら我が地元は、本体をやり過ごしたよう。

 
早速カメラ片手に、徒歩で近所のパトロール?に出た。

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道路が何箇所も崩れてしまっている。

この場所は、平時は踝~脛ほどしか水深のない、チャラチャラの川。

上流に見える僅かなカーブから放たれた水圧の業、だろうか。
 

09_21_11_a1

こちらはガードレールの足周りが削り取られて、道路にも細かい亀裂が多数。

 
この地域は、昨年7月にも、水害に見舞われた。

それでもここまでの状況では無かったので、今回の大水が如何に激しかったかが解る。

 
 
釣り馬鹿ゆえに想うことかもしれない。

昨年の水害以降、河川の補修工事が何箇所も入り、
オイカワやカワムツ等の魚が、少なくなってしまった区間があった。
 

しばし待てば、きっと復活するだろうと想っていた今年。

橋の上から見た川に、群れ泳ぐ魚影が確認出来、嬉しかった。
 

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今日の夕方、歩いた区間の道路に、逃げそびれただろう、魚達の姿がある。
その数は結構なもので、実に悲しい。
 

つまりは、ここまでは水が出たわけで、
周囲の家々も一部は水に浸かったかもしれない。
 
 
今現在、台風は関東にあり、北上を続けている。

どうか、被害が最小限になるよう、祈るばかりだ。

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コメント

おはよ~う。
今朝は信州から、鼻曲がりスパムでおこされました。(^^;

そちらも、被害は大きいですね~。
こっちもキャンプ場が一部流されたり、
河川の護岸が各所えぐられています。

今回の豪雨は稀に見る凄さでした。

アイちゃん一家も無事で何よりでした。(^^)

JYIさん、こんばんは。

本当に激しい雨でした。
降雨で釣りがチャンスだ!・・って想っていたのですが、
あまりの物凄さに、それどころでは無くなってしまいました。

そう言えば、チラリと聞きましたが、久しぶりの「スパム・ラッシュ」とか??

アイさん、お久しぶりです。
それにしても酷い豪雨でした。
幸いアイさんは、直接被害にはあわれなかったようで安心しました。

大増水の引き水で、逃げ送れる魚が居るのですね。
これは堤防に囲まれた、都市河川だけの現象なのでしょうか?

ハザコさん、こんばんは。
こちらこそ、ご無沙汰してましてすみません。
ハザコさんが鮎に行かれてからは、
渓流釣りばかりの私は、中々お声掛けも出来ず、でした。


私と家族と、そして友人も職場も無事でした。
今回は本当に物凄い豪雨で、未だ驚いています。
また、心配をいただき、有難うございました。

魚達の姿にも悲しい想いでした。
自然河川の中でも、同じようなことはあるかも知れないですね。

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