ワカサギ釣り
冬の釣りものの一つである、ワカサギ。
今年は久しぶりにこの釣りにハマってしまった。
2015年が幕を開け、初釣りは何を?と考えた。
子供が冬休み中でもあるので、一緒に楽しめる場所。
ザックリ言えば“釣り”の面白さとは、「魚を掛けるまで」の前段と、「魚が掛かってから取り込むまで」の後段にある。
ワカサギのような小さな魚は、掛けてからの手応えなどは期待するものでもなくて、前段に面白さが集中する釣りだと想う。
それが結構、奥が深いのだ。

群れに当たりさえすれば、仕掛けを沈めてボケッとしてても、幾らかは釣れる。
しかし相手のサイズもあってか、非常に微妙なアタリも多く、これをハリに乗せるのが難しい。
またアタリを出すために誘いを掛けたりするのだけど、魚の活性なのか何なのか、その誘い方には一定のパターンがあるわけでもない(と思う)。

誘いやアワセにおいて、その良し悪しが釣果を分ける、そんなイメージ。
近年、この釣りから足が遠のいていたのだけど、あらためて釣ってみると、中々どうして。
知恵を動員すると言うのか、釣りのプロセスが実に面白い。
これから12月~1月の間はこれで楽しもうかな。
2月からは渓流釣りが始まるので、今年はこれでワカサギは終了。
来週からは「戦闘開始」だ。
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