« 手取川鮭釣り・3回戦 | トップページ | 渓流仲間の忘年会 »

晩秋から初冬のキノコ

Dsc_jmk8

冷え込みが始まる頃、毎年出会いに行くのがエノキタケ。
栽培物と天然物で、印象が一番違う種じゃないかな。

私的感覚では、非常に綺麗で、見付けると嬉しい種の一つ。
非常に良い風味があり、出汁も良い。食味でも私の好物なんだな。

Dsc_jmk7

これだけ大きいと、焼いて食べても美味しい。
万能食材なので、鍋でも炒めでも、何でもイケる。あくまで、私の個人的意見では、だけども。

地域によっては、発生の時期にズレがあるようで(エノキに限らず)、以前よく行った長野の山では、10月頃が盛りだった。岐阜県内では、初冬のキノコの一種、そんなイメージ。

Dsc_jmk10  Dsc_jmk11

Dsc_jmk6  Dsc_jmk12

特大のヒラタケもとっても元気に発生していた。
これもまたエノキタケと同じ時期に出会える種でもある。

これらに出会えるようになると、冬が始まるんだなと、あらためて想う。

Dsc_jmk3_2

秋のキノコ達がまだ頑張っている。

今回は、私のこの時期に行く山では珍しい種に、幾つか出会えた。
このヤマブシタケもその一つ。
毎年歩いている場所だけど、今まで見た事がなかった。

他にはこれもお初の、ヌメリスギタケモドキも(老菌だったので画像に残してない)

Dsc_jmkhn3_2 Dsc_jmkhn1

そして、一番のビックリはナメコ。

岐阜県内にも発生する種ではある。
しかし、私の遊び場では過去に見た事が無かった。

チョイと遠征で出会えるキノコ達との認識だったが・・ヤマブシタケ、ヌメリスギタケモドキと、初冬のキノコ探しでは新顔が揃った。

ナメコを見付けた時は、見間違いかと思ったほどだ。
自然の中では何が起きるか分からない、好例かもしれない。

Dsc_jmk9

本命のエノキタケもまずまず採れた。

加えて、意外過ぎな出会いが多く、とても楽しい一日となった。

季節の移ろいを感じながら、収穫物を美味しく頂くのは、何とも良いものだと思うこの頃。

« 手取川鮭釣り・3回戦 | トップページ | 渓流仲間の忘年会 »

雑記」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1419207/68650469

この記事へのトラックバック一覧です: 晩秋から初冬のキノコ:

« 手取川鮭釣り・3回戦 | トップページ | 渓流仲間の忘年会 »

2017年12月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

最近のトラックバック

無料ブログはココログ