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2017年1月

2017’山遊び始め

今年の初山遊びの相手はキノコ達。
このところ数年、冬山を歩いてキノコと出会うのが恒例化してきた。

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私のアウトドアのメインは渓流釣り。

渓流オフシーズンの冬場でも、何がしか釣り物を探してた時期もあった。淡水ではオイカワとか、ワカサギとか。海では根魚や、カレイ、セイゴ、等々。釣り堀に出向いてたことも。

「釣り」から離れたくなくて、色々やってみたものの、継続したものは今のところナシ。
どれも間違いなく楽しいのだけど、イマイチ「熱」が入らない。たまには、やってみようかな、程度で落ち着いてしまった。

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冬のキノコ採りは、まだ数年しかキャリアが無い。もしかすると今後は・・他の釣り同様に「熱」が入らなくなるかも?

現時点では、「出会いの喜び」に私的な合格点が付くのがキノコ。

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時期が違うけど、マツタケやマイタケやホンシメジのような、レア度の高い高級品は、渓流釣りで言えば、「大物渓魚」に相当するのかも知れない。 これらを求めたくなる感覚は何となく解る。が、私には縁の無いままだ。

高級種を狙うのは、サツキマスやサクラマスの釣りに似てるのだろうか?
数が捕れるものではなく、出会いに感動がある、と言うような。
これらの遡上魚もまた、イマイチ縁の薄い私。出会いたいとは思うのに、何となく腰が上がらない。

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山で宝探しするような、キノコ採りには不思議な魅力がある。過去のこちらのブログでも触れた事だが、山間を歩いて出会いを探す、その面白さはアマゴやイワナを追い掛ける、「渓流釣り」に通じるものがある(私感では)。
これが私にとって、渓流オフシーズンの楽しみになっている理由の一つ。

 

今年は初戦からまずまずの収穫に恵まれた。

渓流解禁が近付く中、渓魚との再会の期待には毎年心が躍る。

今はもうしばし、山徘徊を楽しもう。

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