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早期のアマゴ考察

2月13日

早朝から出発したものの、冷え込みがキツく、しばし車中で待機。
以前は寒かろうが雪が降ろうが、何としても釣りしてたんだけどね。
歳喰ったな・・(笑)。

Tyl2

淵の流れ込みから、2月と思えない、艶々のアマゴが出てくれた。
サイズこそ知れたものだけど、この時期にこのコンディションは珍しい。

冬の間でも、割と流れの効いた、しかも開けたポイントに入っているアマゴは、活性が高い個体と言って良いと想う。
こうした場所は初期はあまり反応が無い。
逆に、出れば高確率で良い個体じゃないかな?

Tyl1

初期はサビを残した、痩せた小型が出てくることが多い。

色合いについては、日照が関係しているかも知れない。
日当たりの悪い淵や、大岩の陰などで掛かる2月の魚は、殆どがサビを残して黒っぽい。
例外もあって、艶々した魚が出る淵などは、想像だけど、安定した湧水があるのだろう、と考えている。

重ねて書くと、例外は何処にもある。
初期は段々瀬などはまるで空振りするのだけど、何故か反応の出る場所もある。気象条件や水勢も絡むのだろうし、こればかりは実際に竿を出してみるしかない。

同じ釣るなら、綺麗で元気な魚に出会いたい。
サイズが同じ程度なら、色艶の良い魚の方が力強いのは確かなこと。

そんな想いから色々観察して、初期を楽しんでいる次第。

季節が進んで春になれば、こんな考察は不要だろう。

四季を感じながら、考察と釣り方をマッチングさせていく、その行程が面白い。

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