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真昼のテンカラ

朝も夕も用事で竿が出せない休日。

晴れの日中は、渓流は厳しくなるのがパターンだけど、毛鉤だとどうなんだろう?
 
先回は割と良い手応えだったので、そのイメージを持って渓流へ。
 
最初の場所はまるで不発。
堰堤に挟まれた区間で、あまり釣れた事のない場所だった。魚影が薄いのか、スレまくってるのか? 釣り方が違うと、結果が変わらないかと、期待したんだけどね。
 
しばらく空振りしてから、小さなアマゴがチョンチョンと出るようになった。
しかし・・掛け損ないが多いことは変わらんな。。。
 
Yse3
 
イワナは割と優しいので、居そうな場所から素直に出てくれた。
 
先回は夕刻だったから、なのか、「魚が浮いてきて喰う」感じだったけど、今回は「沈んだ毛鉤を待ち受けて捕食している」感じ?
 
ものは試しに、ちょっとした淵で、どのくらいのスピードで毛鉤が沈むか実験してみた。
 
2号とか、3号とか、結構な太さのラインの割に、思いの外沈む。
ふ~ん・・こう言う毛鉤の使い方も、アリなんだな?
 
なんて思ってたら。
驚きの良型が淵で掛かってしまった。
 
激しい首振り、ガンガン突っ込むスピード! 
真昼間に、こんな場所でデカアマゴと出くわすとは?!
 
しばしヤリトリしたが、あえなくハリ外れ・・・
 
Yts2
 
魚を掛けることばかり考えていたけど、良型が掛かると、今の私では手に負えない。
 
竿の長さと調子、そして長いラインが扱えていないのだ。
 
小さめのハリ、柔らかく短い竿、これらのバランスも分かっていない。
 
いやいや、こりゃ、マジで面白い。
今まで手が出せなかった魚に、少し手が伸ばせる感触。
 
始めたばかりで分からない事だらけ。
つまり、やりたい事が山盛りの状態だ。次は何やってみようかな。

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