キノコ案内
ちょっとした縁で知り合えた釣り人と、キノコ採りに行くことになった。
キノコ採りをしたことが無いとのことで、3名を山へ案内する格好。
キノコ採りをしたことが無いとのことで、3名を山へ案内する格好。
道中も山の中でも、話題となるのは殆どが釣り(とキノコ)。釣り熱が入った人の話は止まる事が無い(笑)。
今回は釣りキャリアの長い、達者な方々。
経験豊富な方のお話は、いつも楽しく、そして勉強になる。
経験豊富な方のお話は、いつも楽しく、そして勉強になる。
そこで、使用する道具類の話題があった。
極端に細い、あるいは太いラインは如何なものか、というネタ。
ラインが細ければ、掛かった魚に切られる率はどうしても上がる。
それってどうなの?
また逆に、絶対切れない太さのラインは、掛けてしまえば釣り人に有利に働く。
これもまた、どうなの?って話で、相手になる魚と対等じゃないと言うか。
ざっくりまとめると、伺った意見はこんな感じ。
ここらは個々の感覚で、自由で良いのだけどね。仰ることは良く分かる。
他の人の意見を聞いてみると、あらためて違う見方や考え方があるのだなと、なるほどと納得したりもする。そしてこんな会話の中に、その人がどこに拘るか、釣りへの取り組み方が出てるとも想う。
さて、肝心のキノコ採りの方は。
状況は良いと見ていたのだけど、思いの外発生が少なく、やや苦戦・・。
釣り人同士で河川を見ると、あの流れがアマゴに良さそうとか、こっちはダメそうとか、そんな会話になる事が多い。
キノコの場合もこれに似ていて、樹上生のキノコの場合は「木」を見るのだし、地上生のキノコなら「地面」をと言う具合で、それが何の木で、どんな地面で、となってくる。
とりあえず私が見付けて、こんな場所に出るんですよ~と『ポイントの解説』をする。
釣り人には釣りに擬えて説明すると効果的みたいだけど、どこまで分かって貰えたかは不明(笑)。
少ないながらもそこそこに収穫が出来、何より皆さんが楽しそうだったのが良かった。案内人として一安心だ。
「今度は釣り場で遊びましょう」と約束してお別れ。
良い縁を頂き、また楽しみが増えたことに感謝♪
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