2017渓流釣行

増水中の親子遊び

息子が釣りに行きたいと言うので、深夜から車を走らせた。
しかし夜中に台風が直撃して、道中は大雨。時折見える河川は、何処もゴウゴウの大増水。

予想通りの状況・・・私一人ならともかく、困ったな。
 
Tia2
 
荒れ模様の日は、良型渓魚と出会うチャンス。
 
息子に釣って欲しかったんだけど、流れが強すぎて、どうにも釣り難い様子。結局釣り手交代で、イワナが私のタモの中へ。
 
息子の釣りを見ると、型が中々出せない理由が分かる。きっと、私よりずっと腕達者な釣り人が私を見たら、何が不足かを見抜かれることだろう。
 
課題として息子は、激しい流れが釣りこなせない。表層の流れが捌けなくて、魚の居場所まで仕掛けが運べないのだ。
 
Tia4
 
夏キノコも盛りで、山中が賑やかになっていた。
 
親離れしかけの長男は、今はまだ、山へ川へと着いてくる。
雰囲気的には、この夏が最後、くらいじゃないのかな。来年にならないと分からないけど。
 
釣りの技術も、山の知識も、息子の気の向くままに覚えれば良い。
息子としてと言うよりも、初級の釣り人として、学生最後かもしれないこの夏の間に、良い体験をしてくれたら、と思う。
 
そしていつの日にか上達して、お父ちゃんを驚かせて欲しいな。

新規場所散策

思うところがあり、奥山の源流部に近い渓流群を探ってみた。

久しぶりに、実によく歩くこととなり、体力の低下を実感した次第。足なんかもう、ヘロヘロ・・。
 
Gyt2
 
水と景色の美しさが素晴らしい。
そしてそこに棲む魚達も、綺麗な天然の輝きを纏っていた。
 
元々は自然美に惚れて渓流釣りを始めた私。
特に夏の暑い時期、標高の高い渓は気持ちが良い。
そこに美しい魚が居るとなれば、探り甲斐がある。
 
Grt3  
 
実は目的が幾つかあって、以前から時間のあるときに歩いてみよう、と考えていた場所。
 
熊や猪や猿やと、野生獣のナワバリであり、奥が物凄く深いので、チョイチョイと気軽に入れるわけでもなく。
予想はしていたものの、歩き難くてシンドイ場所も多々。
 
Grt1
 
見るもの全てが美しい、素晴らしい場所だった。
 
もうちょっと・・近いと嬉しいのだが。
人里離れた場所でないと、こうした天然の魚には中々出会えないのは致し方なしか。
 
結果として楽しめた釣行ではあったが、最初に探索目的としていた件は、残念ながら未達成となった。
また地図を眺めながら、今回歩けなかった区間を歩こうと思う。

イワナの当たり日

家庭の事情が重なり、ややユックリ出発で渓流へ。

 
現着は11時頃で、道中・現地とも猛烈な降雨。渓水はどうかと、覗いてみると、やや濁りが入り始め、このまま雨が続けば増水しそう。
急ぎ準備して、まずは道路の近くから。
 
Shs2
 
アマゴもイワナも元気。特にイワナがドンドン出てくれる状況。
 
水の増えばなに出会い、活発に捕食しているようだ。
 
水色が徐々に悪くなってきたので、上流部の水の少ない場所に移動。
 
Shs4_2
 
この状況なら、大きなイワナも出るかと?
 
そしたら本当に出てくれた。しかも想定してたより大きい。今季初の40UP。
 
このイワナを取り込んで、河原で撮影していたら、みるみるうちに茶色い濁りが入ってきた。
こりゃ怖い。まさに増水してきてる感じだ。
 
Shs1_2
 
こんなに釣れる日もそうそう無いのに・・後ろ髪引かれる思いだけど、仕方ない。
せめて朝一番から来てたらなぁ~・・
実釣は3時間チョイ、ってところ。
 
でも、濁りが入る前に良型に出会えて良かった。
もっともっと大きくなって、また会おう。ありがとうね!!

我が子とアウトドア

今年から中学生になった長男。

土日が仕事の私は、中々一緒に遊べなくて、それでも休日が重なるときは、なるべく子供との時間を優先してきた。
 
強制した覚えは全くなく、自ら楽しそうに山へ川へと着いてきてくれた我が子が、どうやら「親離れ」しかかる時期が来たらしい。
どうだろう、今はまだ、お父ちゃんと遊ぶのも楽しいようだが、選択肢として、お友達との約束が優先になりつつある。寂しいような、嬉しいような。
 
Nks6
 
渓流釣りに関しては、年齢的な要素を考えると、随分上達した。
 
この先、一端釣り遊びから離れたとしても、大人になってから戻って来てくれれば、私よりは間違いなく上手くなると思う。
 
実際に竿操作などは、ここ一年ほどで格段にスムーズになってきている。
 
Nks4
 
山菜やキノコなど、収穫物の知識も、伝えられる範囲で教えてきた。
教えたというよりは、息子自身が見て覚えた、のが正しい。
 
幼少の頃から自然に親しむことは、人間の成長として、非常に良い事ではなかろうか。アウトドア親父の、勝手な推論だけども。
 
Nks1
 
我が子がうんと幼い頃、正直、連れ回すのが面倒臭いと感じた覚えもある。
 
ちっとも歩かないし、集中力も無く、やれ眠いだの腹減っただの・・
それもまた懐かしくも楽しかったな。
 
もうしばし。
 
今年の夏くらいは、一緒に遊ぼう。
気が向いたら、また付き合ってくれよな。

読みを当てる

渓流シーズン中にほんの数回程度、色んな事前予想がハマる場面に出会う。

丸一日それが続くことは稀で、大抵は一日の中で何割かが当たる、そんな感じ。
 
Yth2
 
季節、天候、水量などの自然条件に、対象魚種と釣り方、それと場所と時間帯。
これらの組み合わせは無限大で、全く同じ条件は、まず無い。
 
何年も渓流の釣りをしてきて、経験の積み重なりの中から、時折様々な釣りの要素が予測できたりする(本当にたまに)。
 
Zso1
 
私の普段の釣りの相手はアマゴとイワナ。
遡上型とか居付きとか、性格の違う個体が居るので、同じように釣っていても反応が違う。
それらも含めて、何処でどうしたら出会えるのか。
 
これは多分、どこまで追い掛けても完全な答えは出ないのだろう。
 
Yth3_2
 
こうした難解な問題に挑戦するのが、この釣りの面白さの一面。
 
水と景色と対象魚の美しさがあり、周辺には野生の鳥獣が棲み、山菜やキノコなどの収穫物にも出会える。
それらとの出会いは、日頃のストレスを掃う効果も非常に大きい。
 
Zso2_3
 
魚を掛けるまでのプロセスに工夫し、掛けてからの抵抗を捌く体験を積む、これらの技術向上の喜びもある。
 
大きければ良い、かはともかく、小さい魚より大きな魚の方が嬉しいのは、古今東西釣り人の共通認識だろう。大きな魚の方が数が少なく、獲るのが難しい、つまり体験として希少だからだ。
 
Yth5_2
 
日本には、「尺」と言う単位がある。
 
30・3センチを指すこのサイズを超した渓魚は、尺上イワナ、尺上アマゴと呼ばれ、ここをある意味の到達点・合格点に設定している釣り人も多かろう(30センチジャスト以上を「尺」と呼ぶ向きもあり、私はミリ単位はあまり気にしない)。
 
出会うために研鑽し、工夫を凝らすのが釣技としての渓流釣りの楽しさ。
 
その出会いを「読む」、それを当てる事は、言葉に表せないほど。
「してやったり!」な手応えは、何度味わっても堪らなく嬉しい。
 
Yth9_2
 
今回良い釣りが出来た。
これだけ読み通りに魚に出会える日は中々無い。
 
感謝!

増水と渇水

7月に入り、ようやくまとまった降雨が。

万遍なくの広域の雨でもなく、所により災害級に降ったり、そうでない場所ではカラカラだったり。
大増水の河川のお隣は渇水とか、そんな事が起こってたみたい。 
 
Kks9
 
最初の場所はド渇水。折角の降雨後なのに、場所の選択をミスった。
上流にダムのある河川では、流量調整されてしまうと、どうにもこうにも・・。
 
チョイチョイと探って、さっさと撤収。大きく場所移動して、増水区間を見付けた。
こちらはさっきの渇水河川と同じ水系に見えないほどの大増水。
 
Kks7
 
私は増水河川が好きなので、大喜び。流れに迫力があり、掛かった魚の抵抗も増す。本流・支流問わず、キツイ流れを捌く方が、私的に好み。
 
Kks8
 
場所移動後、最初の獲物が尺イワナ。これは幸先が良い。
 
・・しかし。
増水が過ぎて、場所移動もままならず、一端河原に立つと、殆ど動けない。
こうなると、もう少し水が少ない方が・・とか、ワガママを言い出すから始末が悪い(笑)。
 
Kks6
 
サツキマスと呼ぶには小振りながら、銀毛の個体も。
やや細身だけど、そこは増水河川、中々の抵抗を見せてくれる。
 
Kka1
 
シラメも居る。銀毛の個体は、下降の為に姿が変わったアマゴと理解してるのだけど、いつ下るのかな? それとも、ここらのシラメは、このまま河川に留まるのか?
秋ごろに下流へと移動して、次の年の春から遡上するそうだが、何故この時期に渓流に? 不思議な魚だな・・。
 
Kks5
 
ツヤツヤのアマゴも同じく棲息している。
この姿を分けるのは、何が理由なんだろう。こうした個体観察は、毎回物凄く興味をそそられる。
 
イワナもアマゴも放流により、各地の本来の姿と出会うのは難しい。それでも、「らしい」と言うか、その地の独特の色合いなどは健在だったりする。
そうした渓魚の、しかも良型に出会いたい、なんてこれまたワガママな想いが強い私は、その出会いの為に工夫もするし、頭もひねるワケで。
 
Kks4
 
小粒な魚が多かったけれど、数的にはまとまった釣行となった。
出会える魚の数が多いと、色んな観察が出来る。
 
渇水に見える渓も、増水中の渓も、どちらも反応は良かった。
渇水状態でも、降雨が来たことで、魚達に何かのスイッチが入ったのかも?
 
何度か移動中に選択ミスもあったが、楽しかった。次は今回歩けなかった区間を訪ねてみたい。
 
 
追記
 
釣り場の移動中、アルビノ?と思しき、真っ白なカモシカに出会った。
遠目にとりあえず撮影したのがこの画像(引き延ばしました)。
 
Masss_edited1
 
もっと近付きたかったのだが、走り去ってしまった。
 
私は「へぇ、こんな色目のカモシカも居るんだ」程度の認識だった。
それが、かなりのレアモノと後に知ることに。
 
これを機会に、野生獣の個体観察もしてみようと思う。

真昼のテンカラ

朝も夕も用事で竿が出せない休日。

晴れの日中は、渓流は厳しくなるのがパターンだけど、毛鉤だとどうなんだろう?
 
先回は割と良い手応えだったので、そのイメージを持って渓流へ。
 
最初の場所はまるで不発。
堰堤に挟まれた区間で、あまり釣れた事のない場所だった。魚影が薄いのか、スレまくってるのか? 釣り方が違うと、結果が変わらないかと、期待したんだけどね。
 
しばらく空振りしてから、小さなアマゴがチョンチョンと出るようになった。
しかし・・掛け損ないが多いことは変わらんな。。。
 
Yse3
 
イワナは割と優しいので、居そうな場所から素直に出てくれた。
 
先回は夕刻だったから、なのか、「魚が浮いてきて喰う」感じだったけど、今回は「沈んだ毛鉤を待ち受けて捕食している」感じ?
 
ものは試しに、ちょっとした淵で、どのくらいのスピードで毛鉤が沈むか実験してみた。
 
2号とか、3号とか、結構な太さのラインの割に、思いの外沈む。
ふ~ん・・こう言う毛鉤の使い方も、アリなんだな?
 
なんて思ってたら。
驚きの良型が淵で掛かってしまった。
 
激しい首振り、ガンガン突っ込むスピード! 
真昼間に、こんな場所でデカアマゴと出くわすとは?!
 
しばしヤリトリしたが、あえなくハリ外れ・・・
 
Yts2
 
魚を掛けることばかり考えていたけど、良型が掛かると、今の私では手に負えない。
 
竿の長さと調子、そして長いラインが扱えていないのだ。
 
小さめのハリ、柔らかく短い竿、これらのバランスも分かっていない。
 
いやいや、こりゃ、マジで面白い。
今まで手が出せなかった魚に、少し手が伸ばせる感触。
 
始めたばかりで分からない事だらけ。
つまり、やりたい事が山盛りの状態だ。次は何やってみようかな。

テンカラ修行継続

今年はここまでは典型的な空梅雨で、まともな降雨が殆ど無い。5月から少雨で、どこの河川も渇水状態が続いている。

どこだかで、水が少ない状況でも毛鉤には割と反応がある、と聞いた。
今年の状況は、練習中のテンカラを振るには良い機会かもしれない。
 
午前中の用事を終わらせて、ノンビリ出発で渓へ。
夕マズメをメインに釣ろうとの作戦。
 
Ts1
 
先回、先々回の反省から、幾つか手を考えた。
(これまでの打率は1割を余裕で切る・汗)
 
まずはメインラインとハリスの長さの調整。
今の自分では、先回まではハリスが長過ぎたように感じていた。
 
ラインが短くなれば、仕掛けを扱いやすくなる反面、ポイントが近くなるので、立ち位置を考えないと?
 
Ts3
 
どうやら想定はそこそこに正解だった。
 
先回まではアタリが分からず、掛け損なってばかりだったテンカラで、「アワセ」が出来るようになった。
掛け損ないは相変わらずあるし、掛かっても外れることも。
それでも「喰った」事が分からなかった今までとは、釣りの手応えが全然違う。
 
こうなると俄然楽しい。
 
上流・下流へ振ったり、毛鉤を意図的に沈めてみたり、浮かせてみたり。
 
Ts4
 
このアマゴ、出方も良く、ハリ掛かりもバッチリ。
「おぉ~~!」って声が出て、しばし感動してしまった。
 
 
到着してしばらく、トロ場で練習したのも良かった。
 
波立ちの少ない場所で、視認できる毛鉤がどう動くかとか、確認の作業をしばらくやってみた。
 
テンカラ初心者のくせに、ヘンに釣りの経験だけはあるので、波の複雑なポイントとか、水深のある大場所とか、釣り方が分からないのに、難しい場所ばかり釣ってた気がする。
何でそんな場所に目が行くかと言えば、経験上、良型が出る場所だから。
 
渓流の釣りを始めたばかりの頃、どうやって攻めるのか、分からない流れが沢山あった。しかし当時の自分にも釣れる場所はあった。大抵はさしたるサイズの出ないポイントだったけど。
その感覚からすると、テンカラにも初級編の流れはありそう。
 
 
打ち込んだ毛鉤が水流の中でどう動くか、魚が何処から出てきて反応するかとか、「イメージ」が大切なのは、多分どんな釣りでも同じ。
 
Ts2
 
自分のイメージに近づけるよう、釣り方を選び、道具を選ぶ。
 
今はまだ、そこが煮詰まらないし、そう簡単には行かない事は承知。
 
でも3回目の挑戦にしては、かなり好感触だった。
 
さて、次は何を試そうか。
もうしばらく、この釣りを追い掛けてみよう。

源流へ

年に数回、沢釣り、源流のイワナ狙いに行っている。

 
環境からして、地域固有の個体の生息地であることが多いゆえ、ハリはバーブレスを使用。釣れた魚は勿論オール・リリースで、なるべく元気なうちに流れに帰って貰う。
 
Gri1
 
すっかり濃くなった緑の森を歩き、源頭部を目指す。
 
イメージとして、小沢のイワナは無垢と言うか。食い気のある個体なら、釣ること自体はそれほど難しくない・・ハズなんだが。
ここのイワナはどうも事情が違う。
 
Gri3
 
透き通るような肌艶、大きくはないけど、見惚れるイワナ達。
簡単にポコポコ出るかと言えば、全っっ然そんなことはない。
 
何だか「ヘン」なところにしか居なくて、反応の出方も辛い。バラシや掛け損ないも多発・・
渇水状況を考えに入れても、どうにも難しい。
かなり魚達が警戒している、そんな印象。
 
何だろうな、ここの魚の神経質な事は?
同行の友人も、魚の反応を得られず、苦戦模様。
 
釣り始めて暫くしてから、やっと「ヒント」に行き着いた。
それはまずマトモなポイントではイワナの姿が無いので、身を隠せそうな物陰から「誘い出す」釣り。
文章での表現が難しいけど、「魚が動かないなら、動いてもらおう」って感じ?
ちょっとした気付きから、何とか数的には魚達に出会えた。
 
元々は小谷のイワナ釣りから渓流釣りを始めた私。初心の頃よりは、繰り出せる釣り方のバリエーションは増えてるのだなと、自己満足(笑)。
 
Gri4
 
雄イワナの顔付きを見ると、サイズの割に年数を生きてるのではないか、そんな気がする。
理由様々に、大きくなれないまま成熟している、そんな雰囲気がある。
水量、エサ、色んな要素があるのだろう。
もしかするとこの事は、警戒心の高さを覗わせる、釣り難さの一因なのかな?
 
ここは普通の道路近くの渓流とは違い、「人の気配」が薄い。
それは景色にも、流れにも、魚においても。
 
Gri2
 
実はちょっとした目的があり、各所探る予定だったのだが。
事前に地形図を見て、釣り場を予測する難しさを痛感することになった。
 
地図では川になっているのに、水が無い、とか・・。
 
釣り自体も難しく、釣り場に辿り着くのも難しい。
幾重にも難解な山行だったけど、同行の友人たちのお蔭で、今回も実に楽しかった。
目的が果たせなかったのは心残りなので、探索は今後も続けよう。
 
Tさん、Yさん、ありがとうございました。また一緒に行きましょう!

テンカラ

以前から興味だけはあった、毛鉤の釣り。

10年以上も前に、ちょいとだけやってみて以来久しぶりの復活。
本年から釣りのアイテムに加えることになった。
 
縁あって、道具一式譲って戴いたので、釣らないわけには行かなくなった。
 
しかし。
いざ振ってみると、これが中々どうして、思うようにいかない。
 
チョコン!と反応は時折出る。
それが何度出ても、ちっともハリに掛からない。
そもそも、何時喰ってるのか?アタリを察知する前に、魚が毛鉤を吐き出してる感じ。
 
Tym3
 
初の獲物となったのは、20センチほどのシラメ。
 
10回以上もアタリが出て、やっとこさ一匹捕れた。
 
Tym2
 
一尾取り込むのに、こんだけドキドキしたのは久しぶりだ。
 
釣れれば何でも楽しい。
が、どうも釣り方が間違ってるのだろうけど、掛け損ないが多すぎる。
 
何をどうすればイイのか、勘所がサッパリ分からない。
 
とりあえず、色々試す他はないので、振り方から流し方から、狙うポイントも様々に変えてみるも・・
どうも手応えが無い。
こりゃ、しばらくは腰据えないとだな・・・。
 
Tym1
 
馴れない釣りばかりではフラストレーションも来るので、普段通りに釣ってみたりもする。
 
そんで、またもや登場の大ニジマス・・・。
 
40UPのニジマスなんて、たま~~に混じって釣れる程度だったのに、今年はもう何本目だ??
 
まー、こんな調子で、不慣れな釣りを何とかやって行こう。

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