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2018年5月

2018年5月30日 (水)

どうしちゃった、長良川?

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郡上の「相戸堰堤」と言えば、サツキマス釣りの有名ポイント。

 

 

 

それが画像の通りで、誰も居ない。

 

数年前まではこの時期は、両岸何人かが張り付いていて、入る隙間が無い日なんてザラだった。

 

 

 

朝からここに入った人数は、私が見た限り、両岸合わせて12~3人。

 

 

 

誰かの竿が曲がれば、周囲の人達も頑張るだろうが、な~~~んにも反応が無いまま時間が過ぎ。

 

皆帰ってしまって、私と私の友人だけになった。

 

 

 

アマゴか?って手応えが2回ほど、あるにはあったけど。これは堰堤下じゃなくて、その更に下流でのこと。

 

 

 

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何か・・・

 

相戸に5月に誰も居ない、この風景が物凄く寂しく感じる・・・・・・

 

 

 

昨年もこの時期に、同じ友人とここで竿を出した。

 

 

 

その時も人は少なかったし、釣れなかった。
しかしサツキが飛ぶのが見えたり、堰堤を乗り越そうとする姿もあった。

 

居ると分かれば、釣れるかもしれないと、まだモチベーションが保てたのだけど。今年はそれすら見えない。

 

 

 

昼過ぎまで頑張って、集中力が切れそうだったので、一端休憩。 

 

 

 

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最近ハマりの山菜蕎麦を作り、友人と昼飯を食べた。

 

休憩中の話題は当然、釣り釣り釣り。。。のエンドレス。

 

 

 

こうした時間は、私は物凄く好きだ。

 

釣りに対する熱量は個人差があるけど、釣り馬鹿には釣り馬鹿が集まって来て、類は友を何とか、なんだろうね。

 

 

 

これで少し気持ちが落ち着いて、さぁ、昼からまた釣るか!

 

 

 

・・・となるハズが。

 

2人揃って、仕事の疲れと、朝からのあまりの無反応に心が折れ掛けてて。

 

 

 

ちょっと昼寝タイムとなった(数十分程度)。

 

 

 

昼寝、昼風呂、昼酒は、最高級の贅沢(だと思う)。

 

どれも私には無縁で、殆ど実行したことが無い。

 

 

 

サツキマス狙いの最中に昼寝? 私的にはアリエナイんだけど、それが「アリ」なんだな、この状況では。。

 

 

 

 

 

目を覚ましてから、以前橋の上からサツキマスが見えた場所を、何ヵ所か巡ってみた。

 

想像通りと言いますか・・全然姿が見えない・・

 

 

 

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相戸周辺の麦畑は、今年も美しい黄金色に染まっていた。

 

 

 

季節の巡りは、若干の前後があるにしても、その時々の風景を見せてくれる。

 

 

 

遡上魚のサツキマスはどうした?

 

まだ遡ってないのか? そんなハズないだろう、もう今は5月末。皐月に姿を現す鱒が、季節通りに郡上に来ないとは。

 

 

 

理由が分からないが、現時点では数が少ないとしか考えようがない。

 

どうしたんだ、長良川。

 

サツキマスは幻になってしまうのか?

 

 

 

 

 

私はここ数年、詳細は避けるけど、ある理由でサツキマス狙いはしなくなっていた。

 

恒例行事的な感覚で、1~2回竿を出す程度になった、長良川のサツキマス。釣れても釣れなくても、一応やっとこうかな、みたいな。

 

 

 

 

 

 

 

今年は長良川に竿を出すことは、これが最後と思う。他の河川も気になるし、鮎解禁後の長良川は、場所選びからして難儀なのでね。

 

 

 

でも来年も、再来年も、やはりこの川に立ちたい。

 

サツキマスの群れが泳ぐ流れの復活を願う。

2018年5月25日 (金)

山渓の楽しみ

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私は例年、4~5月は「週7」で山野草を食べる。
山菜は天麩羅が一番美味いよね~♪

 

って言う方も居られるけども、毎日天麩羅はさすがに無理。

 

 

 

最近ハマりの一つが、山菜蕎麦。

 

画像はスーパーで売ってる、28円と言う、コスパに優れた物。

 

 

 

これが山中で食べるともう・・超絶品!!なんですよ。

 

家でも外でも野草を食べる。どんだけ草食かと自分でも思うけども(^_^;)

 

 

 

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もう一つのハマりがこれ。

 

これまたスーパーで売ってる、味付け肉。

 

今回は「半額セール」で140円也。即買いです♪

 

これを「山菜肉炒め」にすると、もう、メチャクチャ美味い(^^)

 

 

 

山中で食事する際には、簡単に出来るってのは、とても大事。

 

主目的は私の場合は「釣り」なのでね。

 

山菜採取で時間が削られる上に、調理に手間を掛けすぎると、釣りが出来なくなっちゃう。

 

 

 

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今回は調査釣行と言いますか?

 

友人と釣りに出る予定がある渓流へ、下見に。

 

 

 

結果、数が出てくれて、感触はまずまず。

 

この様子なら、友人と二人掛かりで結構釣れちゃうんじゃないかと?

 

良いサイズも何処かに居るだろうし。

 

 

 

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ただ・・そう甘くないのが渓流釣りで。 

 

淵・瀬・淵・瀬・淵・・・と好場所が連続する流れで、反応が良好な場所と、サッパリな場所があった。

 

構えは良いのに、無音??

 

先の淵では、一か所でアマゴがツ抜けだったのに、次の大場所の不気味なほどの静けさ。。

 

 

 

 

何だろうな、この違いは。

 

 

 

釣り方を色々替えてみても、出ない場所では何してもダメ。

 

むぅぅ~~、手強いな。

 

魚は居るハズなんだから(多分)、何か打つ手は無いものか??

 

 

 

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案内する友人なら、どうするだろう。

 

私とは見立ても技術も違うのだから、釣り手が変われば、違う結果が見られるかもしれない。

 

これが誰かと同行する際の大きな楽しみで、そうした勉強機会が今の自分を作って貰ったと想う。

 

 

 

山菜料理を食べながら、意見交換したり、反省会をしたり。

 

単独の釣りも好きだけど、仲間と瀬音を聞きながら語らう時間は、堪らなく私は好きだ。

 

 

 

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単独釣行の時は、リズムは自分の想うまま。

 

山菜採取に掛ける時間も、釣りの配分も自由に取れる。

 

 

 

誰かと一緒の時は、相手のペースに合わせつつ、しかしやはり、自分の楽しみも追う。

 

 

 

友人との時間も大事、でも自分の楽しみ方も大事。

 

この時期は山菜はどうしても外せないので、釣りをしながらでも、山に目を向けないワケには行かない。相方のリズムを崩さない(だろう?)範囲で、各種の山菜を摘む。

 

 

 

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先に触れた、ポイントの良否の謎を考えたり。

 

 

 

でもそんな事忘れて、山菜を採ったり。

 

 

 

それを食べながら、一人考える。

 

今日の自分の釣りは、どうだったか。

 

 

 

アノ場所では、こうしたらドウだろう。
いや、そうじゃなくて、〇×△したら良いのじゃないか・・?

 

 

この頭を悩ませる時間は、物凄く楽しく、でもキツい。これをクリアするのが、この趣味の面白さかも。

 

 

 

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何やかんや言いつつも。楽しい山行でした。

 

魚も釣れたし、山菜も採れたし。

 

 

 

相変わらず毎日のように山菜を食べつつ、次の釣りを考える。

 

帰ってきたばかりなのに、もう次の釣行が楽しみで仕方ない。

 

2018年5月15日 (火)

釣れない釣り

数年前から、時折同行機会のある友人との釣行。

 

結果を先に書いてしまうと、「ダメ!」だった。

 

 

 

2人掛かりで数も型も出せず、細かい魚たちに遊んで貰うのが精一杯。

 

誰かと一緒に釣りに出るときは、「何が何でも捕る!」と言ったテンションは多少控えて、一緒の時間を楽しもう、と考えるようにしている。

 

だけども釣りに行くのだから、「釣れなくても良い」とは私はならない。

 

 

 

帰りの車中も、帰宅してからも、そして今も、「何故だ?」と考える。

 

考えて結論が出るなら、結果は違っている・・つまり、何がどう悪かったのか、サッパリ分からない。

 

こんな日もあるさ、とは想うけども。

 

 

 

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水の走りは良かった。

 

しばらく晴れ続きだった天気が、釣行前日に大雨が来て、状況が一転。

 

つまり「リセット」が働いた、絶好の流れを前にして、鳴かず飛ばず・・?

 

 

 

全く無反応、と言うほどでもない。

 

しかし出てくる魚のサイズが小さいし、どうもガッツリ喰ってくる感じも無い。

 

コイ科の魚達が静かなのは、降雨後にはよくある話だけど、アマゴ達まで沈黙とは?

 

 

 

見ていると、散発的に淵やトロ場で、アマゴのライズが起きる。それも視認した範囲では、やはり皆小さいサイズ。

 

 

 

知らない釣り場ではないし、過去にキツイ目を何度も見た河川ではあるが。今年何度か釣っていて、これほどに厳しい日は無かった。

 

 

 

雨後の引き水のタイミングで、この厳しさは何だろうか? 脳内に謎ばかりが膨らむ。

 

 

 

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私一人だったら、諦めて場所替えしたかもしれない。

 

友人と一緒だったお陰で、道中の会話や、互いの意見交換をするのが楽しくて、何とか投げ出さずに済んだ。

 

 

 

物は考えようで、キツイ日に出会った際、それでも何とかしようと手を尽くすのは、無駄じゃない。その時に手応えが返ってこなくても、何時か何かの形で経験値は活かされるものと・・思わないとやってられませぬ(笑)。

 

 

 

雨後にコイ科の魚が静かになるのは、水温の低下と、水流が増して付き場が変わるから、あたりが理由かと想う。

 

そうなると邪魔が少なくなるので、アマゴ達を狙うにはチャンス、のハズなんだけどな・・。釣り方を工夫してもダメってことは、今の自分の技術ではクリアできない「何か」が起きている日だったのだろう。

 

 

 

一つだけ「おっ!」と感じたのは、増水中のポイントの中で、自分が予想するよりも、早い流れにもアマゴが入っていたこと。

 

良いサイズも何処かに絶対に居るので、その予想のズレが修正できれば、結果は変わるかも??

 

 

 

・・・・

 

 

 

今回の友人であるが。

 

私は彼の人柄や、釣りのスタイルが好きだ。

 

 

 

釣りの姿にはその釣り人の内面が表れると私は考えていて、それは選ぶ釣り道具にも、釣り方にも反映されている(と思う)。

 

これは自分と同じ人は居ないので、繰り出す動作も、釣りそのものの見立ても、色んな事が違う。それを見て、話して、感じる事が物凄く楽しい。

 

 

 

不思議な事に、彼と同行すると、殆ど毎回のように「キツイ」日に当たる。これは今回の厳しさとは関係ないけど。

 

良い友人とは想うが、釣りの相性はかなり悪いかもしれない(笑)。

 

2018年5月 9日 (水)

盛り沢山の山渓

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私の遊び場周辺では、そろそろ春の山菜のピークが終わりそう。

 

とはいえ、河原には食用の植物はいくらでもあるので、今後も採取は続くのだけど。

 

 

 

そろそろアマゴもイワナも元気になって来て、そちらも釣らなきゃだし・・やりたい事が多過ぎて、あっちをウロウロ、こっちでキョロキョロと、どうも集中力が散漫な感が。

 

 

 

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採り頃の山菜やキノコを見てしまうと、どうしても一端立ち止まることになる。

 

エノキタケは大好物でもあり、春に出会えるとかなり嬉しい。

 

 

 

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何やと言いつつ、渓魚との出会いが一番嬉しいのも確か。

 

 

 

この日は何故か、イワナばかり釣れる場所と、アマゴばかりの場所があった。両種混生なので、どちらもポイントに居るはずなんだけど?

 

どちらも機嫌は良いようで、それなりの構えの場所からは反応が出るのだが・・なんだろうな、この違和感は??

 

 

 

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春先に比べ、アマゴの引きが激しくなった。中々良い流れに着くようになり、いよいよ盛期入りなのだろう。

 

違和感の正体は、勝手な想像だけど、すっかり元気になった魚と、イマイチ目覚めの悪い魚が居るから・・じゃないかな?

 

こうした謎解きみたいな部分が、とても楽しく、そして解答が得られると更に楽しさが増していく。

 

 

 

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一区間釣って、さて、場所を変えるか、と山に入れば、車への帰り道にまたも山菜が。

 

しっかり計ってないが、一日の中で、釣り以外に当ててる時間は結構ある。

 

移動中も釣りの事を考えるわけだけど、この時期は移動の最中も山を見たり、足元を見たり、結構忙しい。

 

 

 

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季節ものだし、今しか採れないと思うと、どうしても・・ねぇ。。

 

釣りで出会う渓魚ほどではなくても、キノコや山菜は、やはり出会いに喜びがある。特に春のキノコは、私が採取できる種は僅かしかないので、尚更。

 

 

 

良くしたもので、渓魚が一層大きく、逞しく育つ頃には、春の山菜採取の本番が終わる。

 

 

 

釣りの方はこれからがハイシーズン。

 

今回は色んな獲物に出会えた、充実した山行となった。

 

 

 

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2018年5月 2日 (水)

釣り仲間と息子と

釣り関係の仲間の集まりが開催された。

 

私は長男を連れての参加。

 

 

 

今回のメンバーと知り合って、もう何年過ぎただろう。

 

長い方だと、20年くらい経つような。

 

 

 

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自分も含めて、皆歳喰ったな・・と想う(笑)。

 

まだ結婚もしてなかった頃、釣りが好きで、各地を回るうちに出会った仲間。

 

 

 

それが今では、息子が中学2年生。

 

そりゃ年数が過ぎるわけだ。

 

 

 

今でこそ、そこそこに釣りの経験も積んだけど、十数年前を思い出すと、結構酷い釣りをしてたなと、懐かしく思える。

 

今回の皆さんは、そんな頃の私を知る、良い仲間たち。

 

 

 

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今回は私は竿を持たず、息子に釣りはお任せ。

 

 

 

最近本流竿を振れるようになった息子。

 

見ていると、中々どうして。 良い流れを掴むようになった。

 

これは負ける日が近いだろうな・・。

 

 

 

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あるポイントで、イワナとヤマメをポンポンと釣る息子。

 

全体的に反応は渋めな様子だったが、良い場所に当たったみたいだ。

 

 

 

それにしてもアッサリと、本流の大きなポイントを・・
私は初めて本流竿を手にした時は、広い河川のどこを釣って良いのか分からず、そもそも仕掛けが飛ばせなかった。

 

 

 

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水辺の生き物が好きな事と、魚を釣り上げた際の嬉しそうな笑顔は、幼少時から変わらない。

 

 

 

釣り竿を積んで自転車を漕ぐ少年は、私の子供の頃は何処にでも居たけど、最近は地元では殆ど見かける事が無い。

 

少年期に自然の中で遊ぶのは、とっても良い事だと想うのだけどね。

 

 

 

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そんな息子の成長とともに、お父ちゃんたちも年齢は同じように重なって行く。

 

 

 

気心の知れた仲間って、本当に良いもの。

 

これからも末永くお付き合いできたらと願う。

 

 

 

今回参加された皆様、ありがとうございました。

 

またの機会にも、宜しくお願いします(^^)

 

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