手取川鮭釣りとキノコ採り
毎年恒例、手取川の鮭釣り。
しかし。
昨年から遡上が良くなくて、すっかり釣れない釣りになってしまっている。
一応、竿は振ってみたものの、見事に無反応・・・つまり、安定の鮭ボーズ。
何か昨年からこの展開に慣れてしまった。以前のように沢山の遡上の復活を願いたい。
何か昨年からこの展開に慣れてしまった。以前のように沢山の遡上の復活を願いたい。
居ない魚は釣りようがなく、少ない出会いを求めて一日粘るのは、季節柄私には無理。
晩秋の今は雪が来るまでの季節限定、キノコ採りの時期でもある。
河川の状況が良いなら、釣りを捨てたりはしない。
だけども、何かのマグレでしか釣れないような状態なら、鮭よりキノコが優先順位を取る。
だけども、何かのマグレでしか釣れないような状態なら、鮭よりキノコが優先順位を取る。
鮭釣りを始めたばかりの頃は、頭を熱くしてこの釣りにのめり込んだ。
それが今となっては・・
どうしてこうも遡上が悪いのか、考えてもサッパリ分からない。
海で何か起きてるのだろうか?
海で何か起きてるのだろうか?
4年前に鮭稚魚に病気が出たとか、チラッとそんなお話は聞いたけど・・。
この時期の山は、期待を裏切られることは少ない。
比べても仕方がないけど、河川の釣りよりは安定して獲物に出会える。
比べても仕方がないけど、河川の釣りよりは安定して獲物に出会える。
例年、北陸方面に鮭釣りに行く時は、行き帰りに何処かの山を必ず通るので、キノコを探して徘徊するのもまた恒例。
鮭は釣るのが楽しいだけで、持ち帰りたいわけでもない。
勿論、持ち帰ったら綺麗に食べるけども。
キノコは出会いの楽しみもあるけど、何たって天然の時期の物をゴッソリと戴ける嬉しさがある。
これがまた、めちゃ美味いし。
今年はムキタケが当たり年っぽくて、採り切れないほど発生してる。
採り過ぎは控えたいので、ほどほどに「間引き」する程度でも、知らぬ間にキノコ籠が重くなり。
採り過ぎは控えたいので、ほどほどに「間引き」する程度でも、知らぬ間にキノコ籠が重くなり。
特に雨後はこのキノコは水を吸って重くなるので、沢山採ると、それはそれで大変(^_^;)
良い状態のキノコ達に、今回も沢山出会えて、満足の収穫量♪
これで鮭が釣れたら満点なんだけどな・・。
誤魔化す訳ではないが、キノコ採りが好きで良かったなと想う。
鮭が釣れなくてボーズ喰らっても、楽しみが残るのでね。
石川まで車走らせて、お金も掛かってるわけだから、丸ゴケすると結構ツラい。
何とか今後、遡上数が増えて欲しいものだ。
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