不作の晩秋キノコ
渓流禁漁期にキノコを探して、毎年山徘徊しているのだが。
どうやら今年はハズレ年っぽくて、キノコ達の発生量が少ない。
全国的な現象なのか、そこまでは分からないが、私の遊び場に関しては、種類も量もイマイチな感じ。
何故かと理由を探しても、ハッキリとは分からない。
降雨があまりないことが一因と考えているが、それだけだろうか?
何年かに一回は、こうした不作年に当たる。
自然の事ばかりは、仕方なしとするしかない。
それでも割と元気なのはクリタケ。
他の種もまるで出てない訳ではないし、歩き回れば、何がしかは出会える。
気温は例年に比べてやや高めで、降雨がない分、乾燥が進んでいる今年の山肌。
降雪の前に、何とかもう一頑張り、晩秋のキノコ発生に期待したいところ。
それと今年は度重なった台風の影響で、多くの木々が倒れた。
朽ち木だけでなく、針葉樹も落葉樹も。
数年も経てば、新たなキノコ畑が出来るかもしれない。
昨年も出なかった、キクラゲの仲間は今年もまるで出ない。
エノキタケもイマイチ、ナメコもどうも良くない。
この調子が続くようなら、ちょっと秋冬の過ごし方を考えた方が良いかもしれない。
とは言っても・・釣りなら、淡水ではオイカワにワカサギ、海ならカワハギや根魚・・くらいかな。
どれもキノコと比べて、私的な優先順位は下がるのだが。
もうしばし、様子を見てみよう。
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