手取川鮭釣り2回戦
まず結果から。
2週連続、鮭釣りボーズ!でした(^_^;)
と言うか、昨年から2年連続で丸ボーズ喰らってるんです。
愚痴を吐いてしまおう。
遡上する鮭が少なすぎる。9割方の参加者がボーズで帰るようでは、さすがに・・ねぇ?
私の場合、現地に友人が居て、夜は泊めて貰ってるし、飲み食い語る時間も、石川県まで行く楽しみの一つ。
行き帰りの山道にはキノコが出てるので、採って楽しく、そして夜の酒宴では、鍋になり、焼きになりと、鮭釣りに行くのか、キノコ宴会に行くのか、良く分からない状態なのは確か。
行き帰りの山道にはキノコが出てるので、採って楽しく、そして夜の酒宴では、鍋になり、焼きになりと、鮭釣りに行くのか、キノコ宴会に行くのか、良く分からない状態なのは確か。
2年前までは、もっと楽しく釣れていた、手取川の鮭。
鮭釣り・キノコ採り・宴会と、満点のプランが組めてたのだけどね。
あまり毒を吐かないで済んでるのは、現地まで遠路行く、他の楽しみがあるからなわけで。
関東、関西、もっと遠くのナンバーも見掛ける手取川鮭釣り。
皆さん、釣れなかったら、かなり帰路がツラいんでは・・・??
ちなみに、今年はその楽しみのはずのキノコにも異変が。
11月に入って、気温が下がってるのに、「ナメコ」の発生が少ない。
ナメコはこの時期は私は、かなり楽しみなキノコの一つ。
同じような場所から出るムキタケは、今年は当たりのようで、ドカドカと出てる。
ってことは、雨不足とか、そう言う理由ではなさそう。
これまた鮭の遡上とともに、謎だ・・・。。
鮭の遡上を阻害してる一因は、私感だけど、河川工事。
海からすぐの下流側には、鮭の姿が見えたりするけど、調査区間の上流部では、ほんの偶にしか見えない。調査区間の更に上流では、工事の最中とくれば、無関係ではないように思う。
自然の為す事柄に文句言っても仕方ないし、河川工事を云々語っても、どうなるものでもない。
キノコも鮭も、少ないならそのようにお付き合いするだけの話。
しかし石川まで出向いて、ひたすら竿を素振りするのは、結構萎える。
いや、実は一度だけ、アタリはあった。
ガン!とアワセを入れたけど、掛けられず。
次の瞬間、水面下でもんどり打つ魚が・・・例年ならともかく、メチャ惜しいことを。。。
鮭釣りにこれ以上触れても、出るのは愚痴になるので、ここまで。
加えてナメコまで不調となると、キツイものがある。
汗だくで歩き回って、ようやく採れる、今年のナメコはそんな感じ。
これまた良い年には、採り切れないほど出るのだけど。
でも、こちらは一種だけ狙うのとは違い、複数種がターゲットなので、寂しいながらもまだまだ大丈夫。
今回、珍しいクリタケを採取。
随分太い軸だな・・と裏を見てビックリ。
何と、カサ4つで1本の個体。
2コイチみたいな、2つのキノコが合体してる様は何度か見た事がある。
何かの異常なんだろうけども、珍しいものを拝ませて貰えた。
それにしても・・絵になるキノコ達ですなぁ~~・・。
ツヤツヤのプリプリで、多分、画像で見える綺麗さと美味しさは、ほぼ比例関係かなと。
老菌だとこう言う質感は失われるのでね。
・・・・・・・・
楽しい休日には違いないが。
やっぱし鮭が釣りたかったな・・・。。。。。。。
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