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2019年6月

2019年6月26日 (水)

転機の訪れ・思い出話

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知人と話していて、ちょっとした昔話になりました。

人生の転機に関わることで、懐かしさから、記事にまとめることにします。

・・・・・・・

今から約10年前「リーマンショック」が起こり、私の仕事も影響を受けました。

営業成績は下がり、強いストレスと不安を抱えて仕事をしていました。

・・で、精神状態が悪いまま休日を迎え、好きな釣りに行っても、どうも楽しくない、そして思うように釣れない。

精神状態の拙さが釣りのトラブルを呼び、大物をバラした日などはもう最悪・・。釣りの集中力が効いてなかったのです。あの年にバラしたアマゴ達のパーマークが鮮明に思い出せるほど(笑)。イトは岩に絡んで切れるわ、タモ入れ寸前でハリ外れるわ・・・・。

釣りの方は「スランプ状態」。しかし仲間内では相変わらず、誰それが大物釣ったとか、どこそこの川が好調だとか・・絶不調の私は聞いていて羨ましく想うばかりで、悶々としていました。

 

休日にスッキリしないから、次の日からの仕事が憂鬱で・・と、全てが悪循環に。

渓流の釣りを始めてから、この時ほど釣りが面白くなかった時は無く、また社会人になってから、この時ほど仕事が辛いと感じたこともなかったです。

今も良く覚えている、2009年の事です(画像の魚は2008年、リーマンショック前のアマゴ)。

・・・・・・・

2009年の渓流釣りが9月に禁漁になって、しばしした頃、仕事の方はどうにか回復傾向が出てきました。

リーマンブラザーズの破綻から一年ほど過ぎる頃には、仕事のストレスは減少していきます。

仕事が再び上手く回り始め、そして2010年の渓流シーズンが始まりました。

 

友人と一緒に、6月第一週に釣りに行きました。

その時私が持っていたのは、8Mのシマノの本流竿で、中々の剛竿でした。

ポイントを前にして2投目のこと。

コツ!とアタリにアワセを入れたら、竿が一気に絞り込まれました。

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その時の魚です。

当時の私は、尺クラス以上のサイズが掛かった際には、かなり慌てていました。冷静さが保てず、興奮状態だったのです。

それが竿の剛性が味方になり、非常にヤリトリに余裕を感じました。初めての感覚でした。

道具のバランスが噛み合うことで、こんなにも釣り人優位に魚と対峙できるとは。

 

この一尾が出てくれて、私の釣りは一変しました。

自分でも今も驚くのですが、この一尾から急に「釣れない気がしない」テンションになったのです。昨年のスランプは何だっかと言うほどに。(誤解の無いように書き添えますと、厳しい年も日もありますし、心折れそうになったことは、この後も幾らでもあります)。

今の自分の釣りの土台を作ってくれた、強く印象に残る出会いでした。

これ以降は使用する道具類も、そして釣りのリズムと言うか、向き合い方が違ったものになりました。

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この魚が2010年のシーズン最大魚。出会ったのは8月のお盆明け。

竿は先と同じ8M本流竿。

昨年の私では掛けられなかっただろうし、掛けてもまず上げられなかった魚。

どうにも「怪しいポイント」で、何度打っても反応が無く、上流側に立ち位置を移し、送り込んだ仕掛けにドン!

この頃はまだ竿の溜めが上手く出来なくて、走り回って最後は川に飛び込み、ずぶ濡れで取り込んだ、思い出に残る一尾。

 

大型渓魚を竿の弾力で抑えるには、自分の道具の強度を理解する必要があり、理解するためには、数を釣るしかない。そしてその度に「慣れ」てきて、竿捌きの技術が向上する。

その回数が急増した、とても良い感触のシーズンでした。

別所で書いていたブログを止め、ここを開設したのも2010年(開始は渓流シーズン後)。

2008年に2人目の子供が生まれ。

2009年の仕事の不調が復活してから、職場を辞め、独立しようと考えたのも同じ時期です。子供が2人になって、将来を今まで以上に考えるようになった、その一つの結論でした。

 

2008年~2010年の間は、家族が増え、仕事の流れが変わり、趣味の渓流釣りが変わりました。

私の中では、人生の転換期だったのだと想っています。

 

2010年6月に一尾の魚と出会い。

その後のシーズンは好調で、仲間との情報交換が楽しく、そして新しい仲間が増えました。

休日が楽しいので、仕事にも良い影響が出て、日々が楽しかったです。この事は後の独立に弾みを付けてくれました。

 

今思い返しても、あの友人との同行時。

私は現地でクロカワムシを捕るつもりでした。ところが小さな虫しか捕れなくて、同行の友人が持っていたミミズを分けて貰って使ったのです。

この頃の私は、川虫が8~9割、ミミズなどの市販エサは時折しか使いませんでした。

残念ながら、この時の友人とは事情様々に、今は疎遠です。

 

魚との出会いで人生が変わるとは、大袈裟と想われる方が居られるかもしれないです。

ですが私にとっては、物凄く大きな出来事だったのです。

あの日を境に、私を取り巻く様々なものが、大きく変わったのですから。

2019年6月25日 (火)

山の機嫌・釣りと山菜

この時期は朝が早く、夕が遅い。

長く釣りが出来る季節なんだけど、近年は体力が持たないので、一日中通すのは無理(笑)。

ややノンビリ出発して、先行者の有無をまずは確認して。

空いてる場所に車を停めて、そこから釣り開始。薄暗い時間から動いていた頃は、こんなテンションじゃなかったのだけどね。

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水加減を見て、選んだポイントの一投目。

コン!と明確なアタリにアワセたら、グググッ・・とイワナの泳ぎ。

お! 朝一番から良型とは幸先が良いな。

こりゃ、今日はイタダキ!かも??

何て甘いことを最初は考えたのだけど、そうそう事は思うようには運ばない。

幾つかのポイントを釣るも、その後は期待したようなサイズは出ず。

ややイワナが活発な感じだったが、アマゴはどうしてるのかな?

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天気予報では、日中は雨予報。朝から曇天で、遠くで雷が鳴り始めた。

マズいな、予報通りに降り出しそう・・と想ってたら、一気に雨が落ちてきた。

とりあえず、車に退避。

それがまた結構な大粒の雨で、フロントガラスに当たる音がでかいし、強く降ってる時なんか、すぐ前が霞むほど。

雷雨は去るのが早いことが多いから、様子見ようかと想ったけど、雨上がりに水が濁る可能性もある。

・・・・。

雨が止むのを待ってる時間が勿体無いし、潔く釣りは止め。

車をしばし走らせて、ワラビの群生地に向かう事に。

山を変えたら、まるで雨の気配なし。どうも近年流行の局地的降り方だったみたい。

山の機嫌と言うか、お天道様のことは仕方ないね。

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自分一人なら、一掴みくらい採れればOK。そのくらいならすぐに採れる。

でもここ最近は、足が悪くて山に行けない親父の為に、実家の分まで採集している。

それでまた、我が両親は山菜大好きで、どれだけ採って行っても、全然迷惑がらず喜んでくれる。

DNAってやつで、それで私も山菜大好きなんだろうか? 

 

ワラビはあるところには幾らでもあるけど、この時期は草むらの中を探すことになることが多く、少々面倒くさい。

だけどこの獲物を探す感覚と言うのか、野山の採集物って、何とも楽しいものがある。

山菜もキノコも渓流釣りも、この部分においては共通するものを感じている私。

そしてこれも山の機嫌と言うのか、タイミングや条件を測らないと厳しいのも同じ。

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道の駅などで売られてるワラビを見ると、実は結構良い値段が付いてたりする。

確かに採る手間を考えたら、そうそう安売りできないかも知れない。サイズ揃えるのも大変だし。

 

釣りが短時間で中止になったのは残念だったけど、良型イワナが出たし。

ワラビが沢山採れて、両親が喜んでくれたし。

良い一日だったなと想う。

2019年6月19日 (水)

バラシ病・釣りリズムの狂い

ある淵で、砂利底からウグイ、ウグイ、と続き、次のアタリもウグイかと思いつつも、アワセると。

尺クラスのアマゴが身を翻した!

よぉっし、出た! ・・・っと、3秒くらいでアッサリとバラシ。

悔しいな。気を取り直して、次。

 

流れ込みの深みで、根掛かりした・・・

かと思ったら、「根」が重々しく動く!

これはでかいイワナだ。

よぉ~し、これは獲るぞ~~・・・の3秒くらいで、ピン!とハリ外れ。

何だこれ、どうなってんだ???

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その後、ハリのサイズを変えたり、アワセのタイミングを変えたり、色々試すものの、どうもイマイチ・・。

何だかアタリが微妙なのばかりだし、たまにハッキリと反応するのはウグイ。

ほんの小さく、コソッ・・と反応するのを捉えると、アマゴやイワナが掛かるのだけど、掛け損ないが異様に多い。

感覚が何か合わないな・・。

そんな中、掛かった途端に一気に下流に向かい、ドドドッ!と竿を曲げる魚が!

よし来たね! 今度こそ!!・・・の、3秒後くらいにまたしても。

 

ダメだ。しばしヤリトリした後なら、他の原因も考えられるけど、「浅掛かり」になってるのは間違いない。

アタリの辛さと言うか、微妙さと相まって、アワセのタイミングがズレてるのだ。

だけど・・どうすりゃ良いのだ、これは。

こんな状況は久しぶり・・いや、ここまで連続でダメ出しするのは初めてじゃないか?

魚の反応が出ないわけじゃないから、狙ってる場所は間違ってないはず。

こうなると、釣りのリズムがおかしくなって、悪循環になる。

一旦引いて、冷静さを取り戻そう。

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最近見ていなかった渓を探りに、場所移動。

こちらは型はそこそこながら、バラシ病はとりあえず引いたみたい。

アマゴもイワナも出てきてくれる・・しかし、先の連発バラシが頭から離れず。

何がどう悪かったのだろうか。

あんなにアッサリと、しかも良型ばかりバラすとは?

たまにこんな事が起こるから、頭も使うし、それはそれで良い事なのかも知れないけど・・どうにもスッキリしない・・。

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ちょっと休憩入れよう。

河原で山菜を集めて、一人山飯を準備する。

私にはこの時間が堪らない、山行の楽しみな時間。

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瀬音を聞きながらマッタリしてたら。

回転灯を回しながら、パトカーが来た。

?? 私、悪いことした覚えないですけど?

 

何でも、

不審者の目撃情報が寄せられ、

クマに襲われた人が居て、

山菜採りの人が行方不明になってて・・で、警察車両が巡回中なんだそうで。

 

積荷を見せろと言うので、ハッチを開けたら、そこには調理器具と釣り道具。

そしたらその警官、釣りをするそうで、職務質問中に釣り談義の始まり(笑)。

釣り話は良いけど・・せめて赤灯消してくれませんかね?

さっきから通りすがりの車が、みな減速してジロジロと見てるのですが。

皆さ~~ん、私、逮捕されたわけじゃないですからね~~(心の声)。

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何か、どうもイマイチな休日になってしまった感。

長いこと釣りしてたら、色んな日があるよな・・。

2019年6月11日 (火)

山渓遊び・釣りと山菜

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いかにも「出そう」なポイントで、反応がない。

しばし粘るも、小さなアマゴが出てくれたのみ。

諦めて、移動するかと、最後の一投!で、ゴン!と来た。

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いや~・・粘って良かった。

しかし、分からないもんだな・・。結構、何度も打ったのに、今まで出なかったんだから。

よし、これが取れれば満足だ♪

実は寝坊してしまい、遅い出発になってしまった。

どうせ先行者が居るだろうから、と、いっそノンビリ行こうと考えたのが、ある意味正解だったかもしれない。

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河原には山菜が相変わらず出てる。

ワラビを採ったり、ウドの新芽を摘んだり。

釣りの時間が短いんだから、集中すればいいのに、見付けてしまうと放っておけない。

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割と若そうなイタドリも。

酸味を抜いて、炒め物なんかにすると美味しい。

アク抜きの必要ない春の山菜が終わって、一手間掛かるけど。

これはこれで、大事な収穫物。

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雨の中、来た甲斐があった。

ちょっとした釣り方の変化で、結果が変わる、そんな一尾との出会いだった。

2019年6月 9日 (日)

山菜採り・少しの後悔

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以前、実家に帰省した際の父親との会話。

 

私・「山菜は採れるタイミングで良い場所に入れば、採り切れないほど出てるよ」

父・「タイミングは大事なのはそうだけど、そんなに沢山は採れんよ」

私・「いや、採れるんだって。」

父・「採れんって」

どうも我が父ながら、息子の言う事を信じないな・・。

 

山菜にしろ他の何にしろ、私は乱獲は慎みたいと考えているので、余る程採るのは好まない。

 

山男だった父は、5年ほど前から、膝の古傷が痛むらしく。

山の斜面の上り下りがキツくなったのだそうだ。

そしていよいよ今年、好きだった山行を諦め始めた。

父・「もう、奥山には行けないなぁ。山菜は欲しいし、寂しいけどな」

 

聞かされるコッチが寂しくなるよ、親父・・。

 

よし、それならば。

いつもの何倍かの収穫をして、届けてやろうじゃないか。収穫を見たら、親父も私の言う意味を理解するだろう。

 

私が本気で採集すれば、山菜のピークシーズンなら、種類豊富に10キロ以上は楽勝(勿論、普段はそんな採り方はしない)。

「山菜の観測地点」を私は幾つも持っている。

例えば、長良川・郡上に行く時、目的地の前に、立ち寄る山があって。

そこで芽吹き具合を見ると、「あぁ、これなら八幡以北が今はイイな」とか「美並あたりが盛りだな」と言う具合。

標高が違うと芽吹きのタイミングが違うので、その判断材料を各地に仕込んでおく。

 

それに特技?として、車を走らせる最中に山をチラ見すると、そこに狙いの山菜があるかないか、あるなら多いか少ないか、それが見ただけで大体解る(プラスに外すことはあっても、マイナスに外すことは近年は無い)。

この判断力は誰にでもある訳でないことを知ったのは、最近の話。

複数人で山行する機会が少ない私は、他の人達がどうやって生え場を見付けて採集してるのか、殆ど知らなかった。

この能力?は山菜採取にはかなり有効で、「ある」と見立てた場所に直行するので、無駄な時間は過ごさなくて済む(特に木の芽系の山菜に効果大)。

山男の父も、長年山行している仲間でも、話を聞く限りでは、こうした嗅覚みたいなものは、皆が持っている訳ではないらしい。

 

 

山盛りに採取した山菜を持って、普段はあまり行かない実家へ、今年は3週連続で行った。

 

コシアブラ、タラノメ、ハリギリ、ウド、コゴミ、ハンゴンソウ、キヨタキシダ、ヨブスマソウ、ミヤマイラクサ・・あと何だっけ、他諸々。

20種くらいは持ってたのじゃないかな?

 

父・「おぉ! 良いのばかりじゃないか! それにこんなに沢山!!」

私・「前に言ったろ? 山菜は採れる場所に行けば、売るほど採れるって。 どうよ、信じた?」

父・「俺はこんなに一日で採ったこと無いよ。 ある場所にはあるんだなぁ。 ありがとう、嬉しいよ」

 

親父が目を細めて、新聞紙の上に盛った山菜の山と私を見てる。

これは、初孫(ウチの長男)が生まれた時に抱っこした時以来の表情だ、と想った。

嬉しかったのだろう。中々出来なかった、「親孝行」なのかな。

 

自分が足が不自由で山に行けない、そこに息子が欲しい山菜を持って来る。

私自身がそうなったらと想像すると、爺ちゃんが抱いていた私の息子が、将来私に同じことをしてくれたら、確かに嬉しい気がする。

 

 

私は道路近くの、開けた場所の山菜はまず手を出さない。

そして採る際には、「間引き」するのみで、決して「根こそぎ」な採り方はしない。

 

歩き易い場所の山菜は、春を楽しみにしてる、地元のお爺ちゃんとか、そうした人に残しておきたいと想う。

歩く足のある私のような者は、山を昇り降りするだけのこと。

ウチの親父のように、採りたくても山を歩けない人達は、そうした場所に行ってくれたら良い。

 

私・「親父、来年の春に、車の運転も案内もするから、一緒に山に行こう」

 

・・・・

この台詞がもっと早く言えてたら。

足が不安な親父は、今の私と一緒に山歩きは出来ない。

 

釣りがメインの趣味の私と、山がメインの親父では、行き先の選定が違っていた。

だけど、同じ山好き、重ね合わせられる部分もあったはず。

 

少しばかり後悔・・

とはこのこと。

 

私は渓流釣りが好きで好きで、「釣り」に絡めて山菜採取をしてきた。

親父は山菜やキノコが好きで、山歩きしていた。

 

何で一緒に行こう、と、今までならなかったのか。言えなかったのか。

元気な親父と一緒に山に入ったのは、小学生頃だったかな。

その後は方向性の違いもあって、私も親父も、互いに情報交換するでもなく、好きなように楽しんでた。

 

もう、親父は山が歩けない。

本人もだろうが、私は物凄く寂しく感じるんだよ。

 

 

また山菜やキノコは持って行くよ。

嬉しそうな顔が見れれば、私も嬉しいからさ。

 

長生きしろよ、親父。

2019年6月 5日 (水)

遡上の走り・渓流ハイシーズン

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梅雨が近付く頃から、私の遊び場では良型渓魚が活発に動き始める。

昨年の度重なる大雨の影響で、土砂が各地の渓で大量に流れ込んだ。

今年は魚の付き場が全体に浅くなり、少々手こずりそうな予感。。。

それでも魚達はいたって元気で、久しぶりにイト鳴りを聞かせてくれた。

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色目の良い尺上イワナ。

やや大きな淵尻に着いていた。で、撮影後にリリースしたのだけど、5分後くらいに再度掛かってしまった。

キミねぇ、もうちょっと捕食には慎重になった方が良いよ(笑)。

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今回、一番のビックリはこのウグイ。

過去見た中で、最高に太い。

それで重量感あるし、浮いてくるまでは「これは何だ?!」って独り言を^^;

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渓の機嫌と言うか、その日その時間帯のヒット・パターンみたいなものがある。

似たような場所から魚の反応が連発したり、似たような釣り方が当たったり。

同じ渓でも、上から下まで同じ反応ってこともないと考えてるけど、体は一つなので、上・中・下流を同時に釣ることは無理。なので様々な自然の条件を考察し、場所と釣り方を選ぶ。

これが釣行ごとに違うので、それを探すのが難しく、そして楽しい。

これが事前に読めれば、更に釣果が期待できそうだけど、私では滅多に当てられない(苦笑)。

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先週あたりで、山菜は一旦終了かと想ってたんだけど。

見付けてしまうと、やはり手が出てしまう(笑)。

魚はリリースするのに、山菜は必ずキープする不思議。

よくもまぁ、毎日毎日草ばかり食べるな、って自分でも想う。

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今回は割とノンビリと釣ったのに、釣果には恵まれた。

画像に残してない、7~8寸のアマゴもイワナも元気だった。

渓は荒れていたけど、居る場所にはちゃんと魚は居る。しかし、数的には少ないようにも感じる。

いよいよ迎えた渓流ハイシーズン。

自然と向き合いながら、楽しませて貰おう。

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