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2019年10月 9日 (水)

10月・キノコの季節

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昨秋、ナラタケが沢山採れる山を見付けた。

勿論他の種も出てる。

そこでちょっと遠いけど、張り切って採取に向かったのだが。

何と、山の入り口にゲートがしてあり、「工事・通行止め」だって。

仕方ないけど・・折角ここまで来たのに・・流石に肩が落ちた。

 

近くの山を探るか。

で、歩いてみたものの、キノコの発生が少ない。

目当てだったナラタケもちょっとしか出ていないし。

まだチチタケが出てるし。

草が青々してるところを見るに、まだ夏を引き摺ってる感じがする。

コリャ、ダメだ。

少し悩んだけど、このままこの周辺を歩くより、標高を上げようと、移動を決めて更に2時間ほど。

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こちらはボツボツとだけど、各種出てる。

しかし・・各地でキノコの不作の話は聞いてたけど、どうも本当らしい。

良い年だと、ボコボコに発生してる山肌にも、ポツリとしか出ていない。

困ったな、これは・・。

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毎年この時期に想う事。

私は9月までは渓流釣りをメインにしていて、あまりキノコは見ていない。

入退渓時に出てる数種を採取するのみで、専門に山を歩かないのでね。

なので10月初頭、今年の発生状況がまるで読めず、1~2回は行き先にどうしても迷う。

 

画像に残さなかったけど、何処まで行っても、そこら中ドクベニタケって山があった。

初めて入った場所で、入り口にハナイグチが一本出てたので、そのまま入ってみたら、何処までも続く毒キノコ。

ここまで極端な場所も珍しい。

他の種類も殆どないし。どうなってんのかな。

こういう光景を見ると、場所と種類によっては不作って事はない気がする。

しかし目当ての食用菌が少ないのは確かだし・・う~~~ん。。。

Asd

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まぁ、初戦はこんなものかな。

私が場所を知らないのもあると想うけど、ここ数年、どうも収穫がイマイチなキノコ達。

4~5年前までは、行くたびに沢山採れたんだけどね。

そんなわけで、今年は様子見しつつ、海の釣りや、また他のレジャーも検討中。

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定番のキノコ入りカップ麺。

これはやはり美味い。

スーパーの特売品で、確か70円くらいだったカップ麺が、高級食に化けてしまう。

採れたてキノコの出汁が凄い。

一緒にミズをトッピングして沈めておくと、スープの味を吸って、これまた美味。

 

大した収穫量では無かったけど、まずまず楽しめて良かった。

秋になってから雨が少なくて高気温だったのが、キノコの発生には良くないのじゃないかと想う。

しばし発生の状況を観察してみよう。

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