近場の散歩と山菜
自宅からほんの数分歩いた場所に、ヤマブドウの芽を見付けました。
全っっ然その存在に気付いていなくて、結構ビックリ。
それが探せばあるもので、あちこちにイッパイ生えてる。
山ではそんなに珍しいものではないのですけど、自宅のすぐ近くで採れるとは・・。
天麩羅くらいしか利用法を知らないので、今後色々試すのも良いかも。近場で採れることが分かりましたからね。
こうした発見もあり、行動自粛の効果で、普段歩かない地元の山を観察する、良い機会かもしれません。
他の山菜も探せば結構あるもので、案外と地元の山も侮れないもんです。
ただ、種類豊富とは言えなくて、そろそろネタが尽きそうで困るのですよね。
画像を撮り忘れましたが、ウチの地元って、クレソンの自生がめっちゃ多いです。
あれは危険かと感じるほどに、他の植物を駆逐する勢いで繁殖します。
河原が一面クレソンしか生えてない、そんな極端な場所までありますからね。
こんな時勢でもなければ、私も近所のクレソンに手を出しませんけど、美味しいんですよね。ピリッと辛くて。
肉料理に乗せるのも好きかな。
ビールのアテにして、ムシャムシャと生で食べるのも良い。
山菜の天麩羅、私はあんまり作りません。
でも葉物の天麩羅の制作には、少々自信があります。
油分水分を抜いて、冷凍保存してもパリパリの状態を作れます。
和食処の料理人に褒められたこともありまして、つまり調子に乗っています(笑)。
何で普段は山菜の天麩羅を作らないかと言いますと、総量が増えるからです。
収穫量が多いので、炒めるとか、茹でるとか、とにかく嵩を減らさないと、なので揚げ物は敬遠してるんです。
今年は違います。
収穫が近所限定で、大量には採れません。
車で県内を移動できれば、この時期は楽勝なんですがね。
少ないながら、そこそこには収穫できますから、遊べる範囲で楽しめたら良いかなと。
コシアブラ、ウルイ、ミツバ、ワラビのお浸し。
これは美味しいです! 箸が止まらなくなります。
違う食感と香りが絡まるのが好きです。
もう一つ、これまた画像が無いのですが、山椒の若葉を豆腐にトッピングしました。
美味いんですよぉ~~!
春の野草、最高です。
こんな感じで毎日のように野草を食べてて、食費が安い事は我ながら笑えます。
肉類はスーパーの特売の時に大人買いして冷凍ですし。
もう一つ、近所の散歩があります。
すぐ近くの川での小魚釣り。
今時期はカワムツがメインです。
長男は今年から高校生なんですが、学校には一日も行けてなくて、私の休日には着いてきて遊んでいます。
何の魚でも嬉々として釣りますから、本当に釣りが好きなんですね。
今の住居に住む際、「子供らが近所で遊べる山と川があること」が第一条件でした。
幼少時から長男はサワガニ、ザリガニ、ドジョウ、ヨシノボリ・・他諸々と遊んできて、小学生の頃にはクワガタにドハマリしてた時期もありました。
全くお父ちゃんの狙い通りに成長中です(笑)。
さて、そのカワムツ釣り。 これ、やってみると結構面白いんですよ。
トウガラシウキにワカサギバリ、エサは小麦粉を練ったもの。
その気になれば、幾らでも釣れます。
私的にはオイカワが釣りたいんですけども、近所のオイカワって、この時期はまだ大半が極小なんですよね。
こうして近所の安近短を探して、今年は遊ぶ事になりそう。
渓流釣りにも行けず、人には会えず、山菜採りの山も・・。
渓流は年鑑札を数か所の漁協で購入してるのですが、使えないような気がしてきました。
実際問題、ウィルス騒動は、対抗薬が出来るまでは止まらないのじゃないですかね?
飲食店も観光地もショッピングモールも開店してないし。
他地域のナンバーの車が傷付けられたりするし。
緊急事態宣言は延長されそうで、経済の今後も心配になってきた。
こんな事態になるとは、一か月前は露と想いませんでした。
それでも出来る範囲で楽しみを探して行きます。
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