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2020年5月

2020年5月22日 (金)

近所の釣りもの

うちの長男が「ウシガエルを釣りに行く」と言いました。

何?カエル?どうやって釣るの??

聞けば、何種かのルアーをローテーションして狙うのだそう。

面白そうだな。釣って見せてくれよ。っと言う事で、一緒に近所の小川へ。

 

何でも、まずはその姿を探すところからが始まりで。

人の気配に気付くと、水中に飛び込んで沈んでしまい、長ければ2時間以上も出てこない。

どんなに早くても10分以上は水の中。

で、その間、他の魚が釣れたらラッキーと言う事で、ルアー投げて時間を潰し。

再び浮上してくるのを見計らい、ルアーを目の前で躍らせると、パクリ!となるんだって。

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何か・・・随分と不確定要素が多い釣りのような。

そんなマニアックな釣り、どうやって覚えたんだよ?何かで調べた?

そしたら「自分で川に通って研究したんだ」ですと。

よくもそんな釣りを自分一人で構築したもんだ。

私も釣りは色々やってきましたが、カエルを釣ろうと考えた事はないですからね。

 

 

結果から言うと、今回はカエルは釣れませんでした。

2度アタックはあったそうなんですが、残念ながらルアーが弾かれてそれっきり、だそう。

うむ・・残念だな。見たかったけど。

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ルアーロッドを扱わせたら、息子はもう完全に私より上です。

元は私のものだったんですがね。

私はルアーから離れて久しいですが、息子がやってると、ちょっと借りたくなるんですね。

で、やってみるけど私の負けは見えています(笑)。

キャスト一つとっても、私ではあんな動作は出来ません。

 

こっち(ルアー)から父ちゃんを脅かしに来たか。

師匠なしの独学で、よくぞ取り扱えるように成長したものです。勿論、本職のルアーマンが見たら、まだまだ全然だとは想いますけどね。

でも我が地元ではルアーの対象魚が豊富とは言えません。

そんな中、ウシガエルも息子にとっては、大事な釣り対象なのでしょう。

 

 

ところで、ウシガエルには「食用ガエル」との呼び名もあります。

私も久しく食べてないですが、美味しいです。

説明なしで食べたら、「鳥っぽい何か」と多くの方が評価されるのではないかと。

 

ウシガエルが釣れたら、久しぶりに食べてみたい気がします。

スッポンも居ますから、捕って来て欲しいのですがね。あ、あとモクズガニも少ないですが居るんですよ。

でも息子には「欲しいなら自分で獲りに行きなよ」と言われてオシマイ。

何しろ息子、魚の入れ物持たずに釣りに行きますから、持ち帰る気が無いんです。

私が普段の釣り場で魚籠を持たないのと同じですね。

こうした精神を上手く受け継いでくれた事には、嬉しさを感じます。

でも別に、まるで殺生しちゃいけないとも想いませんし、自然の食材を利用することもまたアウトドアの経験であり、楽しさです。

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桑の実がそろそろ採れるかと、見に行きました。

と言うか、近所の小川は河原に桑の木が沢山ありますのでね。

こちらも残念、まだ早かったようで、採取は見送り。

 

今年は学校がずっと休みだったので、毎週親子で遊びました。

来週から学校再開となり、夏休みも冬休みも短縮されるそうです。

これからは一緒に出掛ける機会は減ります。

そろそろ渓流にも行けそうで、また休みが合う時、息子とは遊びに出たいものです。

2020年5月15日 (金)

緊急事態宣言の解除

緊急事態宣言は我が地元は解除されました。

しかし今後しばらくは、人と人との距離を開け、他地域への移動もちょっと無理そうな感じ。

当分は仲間の集まりも出来ず、山遊びも釣りもまだ、かな。

 

どんな要請をしたところで、気にしない人は一定数居ますから、相変わらず県外へ遊びに行く人は居るそうですね。

私自身、あまり気にならない方です。

ただ、出先の人に煙たがられるのが嫌だから出控えています。

今出掛けてる人は、地元の方からは歓迎はされてないかも知れません。と言うか、一部の方からは間違いなく嫌がられています。

「釣りや山遊びならなら良いのじゃない?」と言ってくれる方も居ますけどね。

 

「またこの車が停まってる!」とか言われたくないですし。

今後も遊びに行きたいですからね。

地元の方の心証を悪くするのは避けたいところです。

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実際に幾つかの地域に名も知らない顔馴染みって、居るんですよ。漁協の監視員も含めて。

「この車、良く見るよ。釣りでしょ?どう、釣れてる?」

・・地元の方に覚えて貰って、お話しできるのは嬉しいのですけど、このご時世だと、「今は来るなよ!このタワケが」とか思われそうで嫌。

こういう所は、決して偏見めいたものではなく、田舎の方が目が厳しい気がします。

 

 

間もなく鮎釣りが各地で解禁しますが、解禁日が先延ばしになる漁協が多いそうです。

私は鮎釣りを止めて久しいですから無関係ですが、漁協としても難しい判断なのでしょう。

どこだかの漁協では「鮎釣り解禁しても、当面は他県からは来ないで」と言うアナウンスがあるそうで。同じように想ってる人は他にも居そうですね。

緊急事態宣言は一部地域以外は解除されたのですから、漁協の判断も変わるのかもですが。

 

鮎釣りが無事に解禁出来、他県ナンバーでも問題ないなら、山奥で人に会う事のない渓流釣りも、許して貰えそうな気がしてます。

緊急事態宣言が解除になったので、新規感染者が出なければ、これから徐々にマインドは回復していくでしょう。

神経質な人は一部居ると想いますけど、全員のマインドが揃う事はないので、申し訳ありませんがそれは仕方ないです。

 

 

とりあえず非感染地域では、今すぐでも学校再開しても良いのじゃないですかね。

何でこの日まで一人も感染者が居ない地域の学校までお休みなのか、私には理由が分かりません。

 

ウイルスは居なくならないですから、付き合って行く方向に収まるのでしょう。

「俺、体調悪くて病院行ったら、コロナだって言われた。薬飲んで暫く家で寝てるよ」

みたいな会話が交わされるようになれば、随分と心証は違うと想うのですけどね。

 

 

勝手なことを書いちゃいます。

もうどこでどんな行動をすれば感染症を拾うか、広めるか。

ある程度は分かってるはずです。

あれだけ言われていたパチンコ店でも、通勤電車でも、集団感染は起きていません。

スーパーやドラッグストアは凄い人出でしたが、これまた集団感染が起きた話は一つもないです。

人に会わない山の中なら、余程大丈夫でしょう。

 

感染者の多くが退院した今、病院が逼迫する事態も減っていくはず。

一頃は山に行くのも止めとけ、みたいな感じでしたけどね。

怪我や体調不良で病院に行けば、医療リソースがそちらに割かれる事になる。だから外出は控え「もしも」の事を考え、今は行くな。この考えはもっともだと想い、控えておりましたが、それは先月の話。

 

 

トイレやコンビニに行ったらどうするかって?

山にはそんな施設はありません。あるのなら利用しなければ良いだけの事で、そうした施設のある地域に行かなきゃ解決です。流域に人が住んでいない場所は県内に幾つか心当たります。

緊急事態宣言中でも、電車通勤してる人も居れば、買い物に行く人も居ました。

それで感染拡大しないで止まって来てるのですから解除となった訳で、人と接触しない条件付きなら、そろそろアウトドアは再開して良いかなと想うのですが、どうなんでしょうね。

 

5月の末頃までは様子見で出控えるとして。

私的基準は5月末までに県内の非感染地域を含め、新規の集団感染と、それによる死者が出ない事です。これなら地元は一ヵ月以上も新規感染がゼロ。

 

6月の鮎解禁頃には、普通に出掛けられるようになってると良いのですが。

私的な基準がクリアされたら、もう待ちません。

私が今控えているのは、「地元の方の心証のみ」が理由です。

暑苦しいマスクをしてるのも、殆ど同じ理由。

 

ある医師に伺ったのですが、「感染は0にはならないが、第3波は無い」のだそう。その予測、当たって欲しいものです。

 

残念ながらお出掛けできなかった今年は、各地の状況がまるで分かりません。

釣り人も少ないでしょうから、魚達は伸び伸びと泳いでるかも?

少しづつでも、せめて県内の移動が自由になればな~。

昨年、一昨年の大雨で荒れた渓の様子が、まずは確認したいです。

2020年5月12日 (火)

山菜採りで残念なこと

今年はこんな状況でなければ、4月に長野の人達と、山菜採りに行くはずでした。

ですが県境を越える移動自粛を求められた岐阜県からは、さすがに長野へは行けません。

 

少し迷ったのは確かです。

何故なら、案内をしてくれる現地の方が、末期癌だからです。

今ご一緒しておかないと、来年はないかもしれない。

山菜には季節がありますから、「延期しましょう」とは出来ないのです。

 

 

ちょっと触れておきますが、自粛とは「禁止」と言う意味ではありません。

ですが末期癌の人が感染症を患ったら、当人が助からない可能性があります。

そこでこの場合に「行かない」「会わない」を選ぶ事、これが「自粛」だと私は理解しています。

今騒ぎのウイルス感染症は、人と人の接触が無ければ拡散しないのは確かです。

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会いたいのですよ。

 

山菜は県内でも、近場でも採れます。

そうでなくて、人との縁を大事に考えて生きてきた私は、皆で一緒にワイワイと趣味に興じる時間も大好きです。

 

でも万が一があったら、一生後悔してもしきれない事になります。

ご本人は末期癌にも係わらず、薬を服用しながら、それでも山に入ってます。今年が最後かもしれない人を、どうして止められましょうか。他の人にはまず会わない、地元でのことです。

会っておかなくても後悔、会っても後悔かもしれません。

こんな理不尽な話があるかと想います。

 

 

ちょっと脱線しますが、遠縁の親戚が亡くなりました。

葬儀は内々の家族のみで、お通夜はやるけど簡略化するそうです。

私は香典だけ出すことにして、出席は見合わせました。

 

癌でした。

あまり関わりが無かった方でしたが、やはり寂しいし悲しいです。

書いてて泣けてきました・・。

 

 

もう1点。

ウチの両親と、ゴールデンウィーク前後のタイミングを見計らって、山菜採りに行く予定でした。

これは県内でして、道沿いでも沢山採集できる場所です(私は山に入りますから、道路近くは手を出さないです)。

 

古傷(左膝)が悪化して、もう何年も前から山の上り下りには難が出てきた親父。

もう今は、私と一緒のペースでは歩けない。

 

車を降りてすぐの場所でも、ある場所にはあるものです。

そうした場所なら、親父も一緒に楽しんでくれるだろう。

ワラビ、タラノメ、ウド、ハリギリ、コシアブラ、ハンゴンソウ、コゴミ・・・書き切れませんね。

何しろ種類・量ともに豊富。そんな場所か何ヵ所か。

 

親父は今年81歳。

今のうちに一緒に行かないと、いつ行けなくなるか分かりません。

昨年、親父のすぐ上の兄貴が亡くなり、消沈してた姿はよく覚えています。

まさか県内の移動すらもが制限が掛かる事態になるとは、全く想像できてなかったです。

 

頭の痛い話題なんですが、私がウイルスを運んだら。

そう考えると、両親に会うのも今は・・なんですよね。

 

頼むぞ親父、来年それ以降もまだまだ、元気でいてくれよ。

良い山が幾つもあるんだよ。

運転もするし、案内もするから。

 

 

私はウイルス感染症など、さして怖れていません。

手洗い、うがい、消毒等々、打てる手を打って、それでも感染するなら仕方なしです。自然現象の一つでしかないですし。

ただ、自分が感染源になるのは怖いのですよ。

それで身内や友人が倒れたらと考えると。

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友人とは会えず、身内の葬式も行けず、両親と会うのも憚られる。

そこまで気にしなくて良いようにも想いますけどね。

でも今は。

万が一を考えて、出控えておきます。

そうしてるうちに、今年の山菜のピークは県内では終わってしまいました。

高齢の両親や友人たちは、翌年どうなるか分かりません。

 

また来年、叶うならば、友人達とも、両親とも、一緒に山遊びに出たいものです。

2020年5月10日 (日)

アフターコロナを考える

連休が終わり、緊急事態宣言は延長されました。

備忘録的に一つ、記事にしてみます。

 

最近よく考える。

コロナ騒ぎが落ち着いて、緊急事態宣言が解除されたとして、果たしてすぐに、山へ、川へ、行こう!となるのかな?ってこと。

 

私の地元では新規の感染者は出ておらず、近隣の市町村でも同様です。

油断は出来ないにしても、少しは明るい材料は見えているように感じています。

これは他の人も同じ感想であったり、警戒心から否定的であったり、様々なようです。

ただしこの事は、私の周囲の話であり、山間部では悠長なことを言っている人ばかりではありません。

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私自身、近所の河川でチョイ釣りをしたり、山菜探したりしてる身です。

これは私が行動を止めるべきものと、そうでないものがある、との判断からです。

ずっと家に籠る事が良いとは考えておりません。

出控えてる方からは、ケシカラン奴と想われてるかもです。

 

 

同じ県内であっても、置かれてる状況まで同じではないです。

現時点では、私がよく遊びに出向く地域はどこも、新型コロナ感染者は出ていません。

 

河原にバリケードが張られたり、駐車出来ないようにコーンが置かれたり。

「県外から来るな」なんて立て看板まで設置されたら、県内であってもまず行く気になりません。

こうした具体的なアクションがなくても、そう感じてる人が、少なからず各地に居られます。

今時期に他所へ釣りになど行こうものなら、現地の人にも、我慢してる釣り人からも、心証は悪いでしょう。皆が皆、同じようには考えないとは想いますけども。

 

最近では警察が釣り人を注意するそうですね。海でも川でも、追い返されるのだとか。

各漁協も「来るな」とまでは言い切りませんが、それに近いアナウンスが多い。例えばこことか

釣りをしない知人に至っては「こんな時に他地域へ出て釣りする奴って、バカじゃないの?」とまで言う始末。私は我慢しとるよ。言ったのは20代の女性。

だけど良い季節なんだよ・・釣りも山菜も行きたい。出たい気持ちは物凄く解る。

山渓の近くに住む人が今年ほど羨ましいと想ったことは無いかもです。

近所を散歩する地元人の移動には、さしたるインパクトはありませんからね。非感染地域なら尚更です。

 

私は県内なら移動は自由だとは考えてないです。

誰にも会わなければ遊びに行っても良い、と言うのも違います。

現地の人にも他の人達にも嫌な想いをして欲しくないから、市外に出ることは控えています。

ウイルスの拡散とか云々の前に、人を不安、不快にさせるのが、今の時勢では憚られる。

 

この地元の方々のマインドは、いつリセットされるのか?

これは私的に重要な点です。

国が緊急事態宣言を解除したら、「他所の人達ウェルカム!」って、すぐ変わるものでしょうか。

多分ですがそれは無いですね。

 

 

自分でも考えてみました。

コロナ騒ぎが落ち着いて自粛要請が終わったとして、飲み屋での宴会に参加する気になるか?

アメリカやヨーロッパに旅行に行く気になるか?(時間とお金があったとしても)

飲食業、観光業の方には申し訳ないのですが、私は当分無理です。その期間は見当が付きません。

特別警戒地域から地元が外れてくれれば、多少は印象が違うのかな・・?

私は新規感染者も死者も居なくなった今は、そこまで怖がらなくて良いと想ってますけど、皆が皆同じ感想でないことも分かっています。

 

同じように、「他所から来て欲しくない」人達が、「当分無理」と言われても、致し方ないわけです。

一度冷え込んだマインドって、簡単には回復しないですもんね。

この事はウィルスがどれだけ危険だとか、危険じゃないとか、そうした事実とは無関係です。心証の問題ですから。

 

しかも飲食店や買い物にも当分は寄らないとなると、地元への経済効果もありません。

それって、地元人からしたら、不快で迷惑なだけの来客なのかもです。

実際に私の友人たちも、他県ナンバーを嫌がってます(全員がそうだとは申しませんし、別に気にしない人も何処にでも居ると想います)。

 

ですが本当に落ち着いてからなら、河原で行き交う釣り人を見て、地元の方々の意識はいつしか戻ると想うのです。

観光地の方なら、生活の為には来訪者を歓迎する向きもあるでしょう。

 

「まぁ、釣りくらい良いか。他所ナンバー来ても仕方ないな」

こんな程度に生温く見て頂けたら幸いなんですよね。

 

白い目で見られ、後ろ指刺されてアウトドア・・

そんなんじゃなくて、伸び伸びと楽しみたいのですよ。

一日も早く騒動が終わり、以前の日常に戻って欲しいのは、皆が同じです。

 

 

河原にゴミ捨てたら、見た人に嫌な顔されても文句言えません。犯罪ですし。

今は遊びに出れば、出先の人とそれを聞いた人が嫌な顔しても当然です。犯罪でなくても。

 

今年は騒ぎが収束したとしても、どうなるのでしょうか・・・??

しばらくは慎重に行動する日々が続くのではないかと。

地元の人に釣り人ようこそ!って言って貰えると嬉しいのですけどね。

当面、難しいように想っています。

2020年5月 7日 (木)

近所で毛鉤

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多くの方が同じだと想いますが、今年ほどネタが乏しい連休は初めてです。

とにかく他所に行けませんからね。

 

で、ちょっと工夫することにして「テンカラ」をやりに、近所の小川へ。

先週、ライズしてる小魚が沢山居ましたのでね。

そこで何回も何回も掛け損なって、やっと出たのが画像のカワムツ。

 

メダカみたいです。間違いなく最小釣果更新です。イジめてゴメンね・・。

この後、何とかもう一尾だけ、少し大きいのが釣れました。

 

私のテンカラって、ヘタ過ぎて話にならないレベルなんです。

魚は出てきますけど、フッキング率の低い事は、我ながら何とも・・。

テンカラ・ファンの皆さんは、どうやって釣ってるのですかね?

動画なんか観てると、普通に釣り上げてるように見えるのですけども。

 

時々、気が向いた時に振ってるテンカラ。

練習を兼ねて地元で遊ぶには、私には丁度良いかも。

正直言うと、テンカラは上手くなりたいとは想いますけど、殆ど諦めてます。

勘所が分からないんですよね。もっと早くに始めたら良かったかな。

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今回も長男が一緒だったので、毛鉤の釣りを見せようと、振ってみました。

水面近くでパチャッ!と出ると、面白いんですよ。

それが魚が小さい事を考えに入れたとしても、どんだけハズしてんの?って有様。

カワムツ相手にこんだけ掛け損なうんだから、そりゃ渓流魚が釣れない訳です。

どうやったらフッキング率が上がるのかな・・。

 

長男に竿を貸そうと思ったんですが、当人はコイ狙いに夢中で、今回は諦め。

コイの見釣りって、見てると中々面白くて。

ウチの近所の小川は浅場が多いので、マゴイなんかが居ればすぐ見つかるんです。

で、長男は近所のどのポイントに何尾のコイが居るのか、把握済みだそうです。ある意味スゴイな。

残念ながら一回バラしたのみで、今回はコイは上がらなかったですが。

コイって、掛かると簡単にはハズれないですから、口の皮一枚、とかだったのかな。

まぁ、短時間だったけど、親子で楽しめたから良いや。

 

ウイルス騒動のせいで暇を持て余してる息子と、いつもは休みが中々合わない私には、言い方悪いですが、沢山一緒に遊べて、良い機会にはなっています。

でも地域の新規感染者は減ってきましたし、そろそろ学校の再開に期待したいところ。

いつまでも登校できないのも問題ですもんね。

そして私達はせめて県内の移動だけでも許して貰えたら、渓流釣りにも出掛けられます。まだ早いかな・・。

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