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2020年10月 7日 (水)

チョレイマイタケ

初見のキノコ

 

雑木林を歩いていると、灰色のキノコの株を発見。

センボンシメジ?と思い近付くと、違う。

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何これ?

表面には極細かい鱗片が見える。

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カサの裏は線状でない。

それに分岐の仕方が??

 

 

「チョレイマイタケではないか」

と教えて頂き、調べてみると。

 

>菌核は猪苓(ちょれい)と呼ばれ日本薬局方に収録されている生薬である。

 

このキノコを掘り返すと「菌核」と呼ばれる黒い塊があって、猪の糞みたいだからその名が付いたのだとか。

キノコ自体も食用になるようで、中々のレア種とのこと。

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へー!

名前だけはどっかで聞いたことあるけど、初めて見た。

 

特徴を見てても、どうやら高確率で間違いなさそう。

こんな形の毒キノコなんて聞いたことない。

こりゃ試食するしかないな。←真似はオススメしません。

 

 

考えてみたんですが、マイタケっぽい食感であるとの報告があったので、炒めるか、揚げるかで、結局は天麩羅に軽く塩、と言う事に。

 

それでこれが想像以上に旨い!

 

キノコがそんなに好きではないウチの子供も「美味しい!!」って言ってました(先に私が試食しました)。

こりゃもっと採れたら素敵だけど・・

今まで見た事なかったし、そうそう出会える種ではなさげ。

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初めて出会ったキノコでもあるし、それが珍種と来れば、何だか嬉しい。

こうした事も含めてキノコは面白いです。

 

今秋、キノコ採り初戦にして、良い出会いでした。

チョレイマイタケ、新しく知識のページが上書きされます。

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