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2020年10月 8日 (木)

2020’キノコ採り始動

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10月になり、キノコ採りのシーズンです。

 

この時期は毎年行き先に迷いますが、今年は違っていて。

今シーズンの渓流釣りで行き損ねた地域を中心に、しばし見回ろうと決めていました。

 

9月までは渓流釣りが忙しくて、キノコはどうしても後回しなんで、その年の発生状況が掴めなくて、それが迷いに拍車を掛けるんですよね。

 

今年の釣りは他所に行けなかった分、見てない地域が多いです。

知ってる場所でも豪雨や河川工事があれば流れが変わるし、まして新規フィールドとなると、道路近くでもなければ中々好場所が見付かりません。

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キノコだけでなくて、色んな収穫物があるのが実りの秋。

近場ならともかく、ある程度の距離を移動するとなると、釣りの下見だけで車を走らせるのは億劫。

そこへ行くと、収穫物が期待できるのはマコトに有難いワケです。

 

釣りが終わった今は、もう意識の大半は山のキノコにチェンジ。

これがまたとっても楽しい。

渓流禁漁期の遊びとしては、キノコ探しは本当に良いものです。

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雰囲気としては、夏のキノコがまだ頑張ってて、秋のキノコも始まってる感じ。

種類も色々で、選んだ場所も良かったかな。

でも難しいところで、やはり雨が少ないゆえか、地面が乾燥気味。

沢沿いとか湿地近くなどは沢山のキノコに出会えるけど、そうでないところはイマイチ。

私は渓流近くを歩くことが多いので、こうしたことも好都合でしたね。

 

 

道中、見に行った小渓流でイワナの群れを発見しました。

釣ったことは無い場所ですけど、見た感じからイワナ域だろうと想います。

割と大き目の淵で、目視できる範囲に十数匹は居たので、実際にはもっと数が居るでしょう。

サイズは見えた中で一番大きいのが25センチくらい、ですかね。

 

そっと覗いてると、イワナのヒレの白い縁取りが見えます。

それが時折浮いてきて、ライズするんですね。

何とも見飽きない光景で、30分くらい眺めていました。

 

種沢の魚影が濃ければ、本線も期待できます。

そちらにはイワナ以外の魚種も、大物も居るかもしれません。

良い場所をまた一つ見付けました。

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来シーズン竿を出してみたい場所探しと、キノコ山菜採取の両刀で臨んだ割に、収穫量はまずまず。

10月からのキノコシーズン初戦は、好発進と言えそうです。

 

特に良かったのはナラタケ。

ある場所ではもう、採り切れないほど出ていました。

 

ちなみにその場所は熊のナワバリです。

真新しいウ○コが落ちてるし、木登りした痕跡が沢山。

山中で音が聞こえたので、出てくるかと想ったんですが、出会いませんでした。

落し物の大きさからして、結構なサイズかも知れません。

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気が早いのは承知なんですが、来シーズンの渓流釣りの計画は進んでいます。

意識が山にチェンジと言いながらも、それは渓流釣りが禁漁期だからです。

 

この禁漁期と言うのは私には具合が良くて。

竿も持たずに渓流を散策するだけでは、解禁中は済みませんからね。

広範囲を見回るには、この時期は有効なんです。

 

それにキノコ採取はそれ自体が物凄く楽しいですし。

 

今回のように収穫量が多いと、気持ちにも余裕が出来、尚更時間が有効に使えます。

折角行ってもキノコが出てないようだと、山徘徊の時間が長くなりますから。

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画像以外にも色んな種が出ていました。

 

渓流散策の続きもしたいし、また別水系の山も見たい。

今後雨が降り、気温が低下すれば更にキノコは楽しそう。

 

寒くなるまでの間、しばらくは山通いが続きます。

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