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2020年11月 3日 (火)

クリタケ祭り・小規模開催

本年も残すところあと2ヶ月。

まだ冬を迎えるには早いこの時期、山のキノコは晩秋型の出番。

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例年、この時期前後に、クリタケがワンサカと生えることがある。

これはタイミング次第なんだけど、うまく当たると、あっちからもこっちからも採れるんですね。

 

クリタケはその姿が、私はお気に入りなキノコの一つ。

文字通りに「クリクリ」してて、とっても可愛い。

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クリタケは私がキノコを採り始めた頃に、最初の段階で覚えた種。

一か所で株立ちすることが多く、今もこの時期にその姿を見るのが毎年の楽しみ。

姿も好きだし、一か所で沢山採れるのも嬉しいです。

 

今回はプチ爆発?と言ったトコロで、各所からその姿が出ていました。

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こちらは晩秋のキノコで外せない、ムキタケ。

これも祭りという程ではないけど、まずまずの発生。

幼菌が沢山出ていたので、あと数日後になると、本チャンの「祭り」になるかも。

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同じく晩秋のキノコとして、出会えると嬉しいのがナメコ。

まだ殆どが赤ちゃんみたいな小粒ばかりで、こちらもこれからっぽい。

11月になったのに、まだ晩秋のスイッチが入り切らないとは、今年の山の季節は巡りが遅いですね。

 

 

このところ数年、私の良く行く山では晩秋のキノコはイマイチ、発生が良くないです。

だけど何故か、クリタケだけは、期待を裏切らないんですね。

何か理由があるのか、私にはサッパリ分かりません・・。

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キノコって、写真映えも楽しみの一つだと想うんですよね。

綺麗なキノコのことをファンは「美菌」なんて呼び方もします。

 

キノコはその姿が美しいものが多く、見返しても嬉しい画像が残せます。

構図とかは大事なんでしょうけど、私はマイ評価では絵的なセンスはあまり良くないので、なるべく「見たまま」に撮るようにしてます。

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そうそう、今回はちょっとした発見がありまして。

キノコは生え場にある程度特徴があるんですが、山を観た目の感覚基準が一つ加わりました。

前々から探している、「風の通り道」の続編です。上手く言語化できないですけど。

水はけと風抜けが良く、日当たりが良好過ぎない場所は色んなキノコに出会えますのでね。

 

 

今回は「祭り」と言うには小規模っぽかったですけど、秋山を楽しめました。

気象情報では今後は冷え込みが予想されています。

すると晩秋型をすっ飛ばして、冬型キノコが出番かも??

まだまだ楽しい山行は続きます。

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