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2020年12月 9日 (水)

冬山を歩き

このところずっと、降雨がありません。

今年の夏時期も大概でしたけど、雨量に偏りが大き過ぎないかな。

 

私は山に雪が乗るまではキノコを探して山徘徊です。

これだけ雨が無いと、期待は薄いのですけどね。

こんな時は知らない山を歩いて、良いタイミングに備えるのが良いかなと。

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沢の水量も減ってます。

冬場はどこの河川も水が下がるのは、当然と言えば当然ですね。

 

こんな場所は、湿度がある程度は保たれてますから、どうかなと想ったんですが・・

ヒラタケ、ムキタケ等々、どれも朽ちたものばかりでした。

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シーンと静かな沢を歩くと、小さな魚が時折走るのが見えます。

 

居る居る・・

良く観察できる訳じゃないんで、魚種は不明です。

 

普段の渓流釣りシーズンでは、釣りの為にはこうした沢には滅多に私は入りません。

キノコシーズンの良さの一つは、こうした普段は見ない場所を歩くことにもあります。

小さな沢が集まって、下流で大きな流れになる、その起点を観察できますのでね。

キノコがイマイチ発生しない条件なら、こうした観察を優先するのは全然アリですね。

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たまにですが、歩けばキノコには出会えます。

今回は複数個所の小谷に入ってみましたが、本腰入れてキノコを探すには微妙な・・。

でも季節を変えたら面白そうな山はあったので、また今後のお楽しみです。

 

 

釣りの時に渇水続きだと、厳しいものがあります。

だけど魚が居なくなるわけじゃないですからね。

キノコの場合は乾燥しちゃうと本当に無くなってしまいます。

こんな時は収穫を期待するよりは、目線を変えた方が良いかなと想ってます。

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これは・・・何でしょうね?

高さは2Mほどの位置に、傷が入ってます。

 

熊?

にしては・・何か、違うような気がするんですが。

いやしかし、この高さで、他の動物とは考えにくいし・・?

熊のナワバリには見えないけど、通りすがりの小熊の仕業かも。

 

ここ最近、ウサギ、キツネ、リス、シカ、カモシカ等々の動物に良く出会います。

渓流域でも勿論出会うんですが、山をメインに歩いてる方が、遭遇率は高め。

何か良い事がありそうな気がするんですよね。出会えて得した気分ですし。

 

 

来週からは本格的に冷え込むとの気象予報。

冷えるのは良いのですが、そろそろ雨が降って欲しいところです。

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