冬山を歩き
このところずっと、降雨がありません。
今年の夏時期も大概でしたけど、雨量に偏りが大き過ぎないかな。
私は山に雪が乗るまではキノコを探して山徘徊です。
これだけ雨が無いと、期待は薄いのですけどね。
こんな時は知らない山を歩いて、良いタイミングに備えるのが良いかなと。
沢の水量も減ってます。
冬場はどこの河川も水が下がるのは、当然と言えば当然ですね。
こんな場所は、湿度がある程度は保たれてますから、どうかなと想ったんですが・・
ヒラタケ、ムキタケ等々、どれも朽ちたものばかりでした。
シーンと静かな沢を歩くと、小さな魚が時折走るのが見えます。
居る居る・・
良く観察できる訳じゃないんで、魚種は不明です。
普段の渓流釣りシーズンでは、釣りの為にはこうした沢には滅多に私は入りません。
キノコシーズンの良さの一つは、こうした普段は見ない場所を歩くことにもあります。
小さな沢が集まって、下流で大きな流れになる、その起点を観察できますのでね。
キノコがイマイチ発生しない条件なら、こうした観察を優先するのは全然アリですね。
たまにですが、歩けばキノコには出会えます。
今回は複数個所の小谷に入ってみましたが、本腰入れてキノコを探すには微妙な・・。
でも季節を変えたら面白そうな山はあったので、また今後のお楽しみです。
釣りの時に渇水続きだと、厳しいものがあります。
だけど魚が居なくなるわけじゃないですからね。
キノコの場合は乾燥しちゃうと本当に無くなってしまいます。
こんな時は収穫を期待するよりは、目線を変えた方が良いかなと想ってます。
これは・・・何でしょうね?
高さは2Mほどの位置に、傷が入ってます。
熊?
にしては・・何か、違うような気がするんですが。
いやしかし、この高さで、他の動物とは考えにくいし・・?
熊のナワバリには見えないけど、通りすがりの小熊の仕業かも。
ここ最近、ウサギ、キツネ、リス、シカ、カモシカ等々の動物に良く出会います。
渓流域でも勿論出会うんですが、山をメインに歩いてる方が、遭遇率は高め。
何か良い事がありそうな気がするんですよね。出会えて得した気分ですし。
来週からは本格的に冷え込むとの気象予報。
冷えるのは良いのですが、そろそろ雨が降って欲しいところです。
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