冬キノコ フユヤマタケ
先だって各地で大雪が降り、私の地元も薄っすらと積雪しました。が、それも大した量ではなく。
とにかく今年は降水量が少なくて、山がカリカリに乾いていて困っちゃいます。
不謹慎なのは承知ですが、今年山間部に雪を降らせてる雲が、もうチョイと当地まで広がって欲しいくらい。
こんな状況ではありますが、湿地や沢の近くの水分がある場所では、キノコは発生してます。
フユヤマタケは冬季に出会える、数少ない食用のキノコです。
小さくて華奢な姿で、量を集めるのは骨が折れます。
なので別名で「コンキタケ」なんて呼ばれます。採るのに根気が要るから、なんだそう。
同じくコンキタケと呼ばれるのは、私が知ってるのはキヌメリガサ(ヌメリガサ科でフユヤマタケの親戚)、トキイロラッパタケ等々。
私は根気が足りないらしくて、そこそこに収穫出来たら、コンキタケ類はそれでヨシにしてます。
以前は結構一所懸命に集めてたんですけどね。
他の冬キノコが出てたら良かったんですが、エノキタケもヒラタケもチビっ子しか無くて。今年のような気候では、仕方ないかなと。
やっぱし、一か所でブワァ~っと発生するキノコが嬉しいです。
このまま降水量が無いと厳しいので、何とか雨が降って欲しいところです。
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