今季最後?のナメコ採り
先にお断りします。
集合体恐怖症の方は、本記事の画像はパスしてくださいね。
私はキノコの株立ちが大好きなので、出会うと嬉しいんですが、鳥肌立つ人が居るそうですから。
このところ、キノコの山の新規開拓をしています。
昨年までを知らない場所ばかり入っているので、例年比がどうなのか、良く分からないんですが・・
これですよ。
おぉぉぉ~~~っっ!!!と声が出ちゃうんですよね。
何度出会っても嬉しい、ナメコの株。
形は申し分なしですが、乾燥気味です。
と言うか、雨が降らないもんだから、地面なんかカッサカサ。
ヌメリで艶々なのがナメコの特徴で、良さでもあるんですが、空気の乾燥は仕方ないですね。
そんな中、元気に発生してくれていました。
帰って来てから水洗すると、水気を吸って幾分はヌメリが復活します。
やっぱナメコはツルッとヌメッとしてる方が、らしいと言うか、食べても良いですね。
何ヵ所か歩く中で、もっとカサカサに乾いたナメコもありました。
状態が悪くなければ採っちゃいますけども。
しかし・・歩く中で気付いた事。
幼菌の姿がありません。
さすがに乾燥し過ぎて、次のキノコが出ないみたいですね。
いよいよ冷え込んできてるし、どうやら最終戦の様相っぽいです。
雨さえ降れば、まだ出そうなんだけどな~・・
新規の山でこれだけ出てたら、充分ヨシにしないと。
おそらく今シーズン最後に、まずまずの収穫が出来て良かったです。
すでに朽ちたナメコも各所にありました。
こうやって生え場を探しておけば、来年以降にもまた楽しめます。
で、調子に乗る訳じゃないんですが、他のキノコも探しちゃおうと、山替えしました。
冬キノコでは私が勝手に「横綱」と呼んでいる、エノキタケです。
こちらは見知った山なんですが、乾燥が進んでる事は、こちらのほうこそ、でした。
↑画像のエノキが唯一、潤いを感じた株。
あとは乾燥してしまって、幼菌すら朽ちてました。
・・・嫌な予感。
良い年だと、乾燥してても、場所によってはキノコは発生します。昨年はそうでした。
しかし今年は・・出てないんですよ。
出ていても、近くに幼菌がありません。
今から雨が降っても、すぐにはムリじゃないかな?
冬口に発生が悪いと、その後も厳しい年がありますからね・・。
もう一種、冬キノコのヒラタケ。
こちらも11月に発生したものが残ってるくらいで、新しいのが少ししか無い。
足早に数か所見回りましたが、どこも似たりよったり。
う~~む、昨年は不思議なほど好調だった冬キノコは、今時点ではハズレかも??
まぁ、それならそれで。
今年は結構秋のキノコに楽しませて貰えたし。
また新たな生え場候補の山歩きも良い。
晩秋型キノコが終わって、でも冬キノコはイマイチ出てない、と。
これが当たってたら、どうしようかな?
いっそ今回のナメコの山の、まだ歩いてないエリアを散策するのもアリです。
まだ見ぬ山を、地図を眺めながら散策するのも楽しい。
「条件が悪いから行かない」と言う選択肢は用意してないですからね(笑
いよいよ季節は冬。
と言う事は、もう年末年始を過ぎればすぐに、渓流釣り解禁です。
でも今はまだ、冬の山で遊ばせて貰います。
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