間もなくの渓流釣り解禁&緊急事態宣言
年が明けると、早期渓流解禁河川のことが気になる私。
今年は度重なる寒波の影響で、山間各地のライブカメラの映像が真っ白になってます。
あれを見る限りでは・・今は河原に近寄るのも難儀じゃないかなぁ? 積雪と路面凍結が心配だし。釣りする・しないの前段階ですね。
まだ2月までは日数があるので、今後の気候次第、でしょうね。
長期予報では3月は早くから暖かくなると言ってますし、春は河川の水量がタップリだと良いなと期待です。
さてそこへ来て、昨年に続き、緊急事態宣言が出ました。
今回は今のところは全国一斉ではなく、当面の期間としては2月7日までとのことですが、該当地域に岐阜県が入っちゃいましたからね。
道路の電光表示にも「県を跨ぐ移動の自粛を」なんて文言まで登場してて。こうなると、近所はともかく、遊びで他地域に行くのは、少々後ろめたい。
私の行動範囲だと、2月1日に渓流釣りが始まるのは、岐阜県の一部と、お隣の福井県です。
解禁釣行は福井へ行くかと考えてましたが、ちょっと計画を見直してます。どうも気が重くなる話題で参りますけども。
ただ前回と今回が違うのは、色々なデータが揃ってきていて、そう神経質にならなくても、と想えるところですかね。
お叱りを受けるかもしれませんが。
何が何でも出掛けちゃダメ、ってことでは無いと想うのですよ。
むしろこの時勢では、単独の外遊びそのものは、推奨しても良いと私は考えています。
アウトドア遊びはどれでも、密閉空間ではありませんし、単独で出て人と会わずに遊んで帰って来ることも出来ます。近年はフィッシュパスもあり、鑑札の購入がネットで出来る河川もありますからね。
釣りなら人の住んでいない地域の河川を選ぶとか。それに基本的に渓流釣りは大勢でやるものでもないですしね。
もし怪我でもしたら病院に迷惑が、ってそれは何処でもあり得ることで、言い出したらキリがないですよね。
つまり、何処へ行って、何をするのがマズいとか、そうした事を考えて行動すれば大丈夫じゃないかな。一応、今時点では様子見しますけどね。
各所で緊急事態宣言が発出されてても、2月の渓流解禁河川の当該漁協では、予定通りに開幕するようです。
2月はそんなに釣れない日が多いし、釣れても渓魚はコンディションがまだまだだし。何しろ今年は、例年に輪を掛けて寒そうで、雪が多そうで。正直、年々初期は気合いが入り難くなってるのは確かなんですが。
でもやはり、のびのびと自然の中で好きな釣りが出来ると想うと、気持ちが明るくなるんですよね。
« ネットでの渓流釣りの画像 | トップページ | 花魁アマゴ・漁協の放流事業 »
「釣り語り」カテゴリの記事
- 2023年 渓流解禁前の下見・1(2023.01.12)
- 2023年渓流解禁を控え、振り返る(2023.01.12)
- サクラマス(遡上魚)の危機と現代の環境(2023.01.08)
- 養殖渓魚の定着率の低さ(2022.12.14)
- 渓流オフシーズンのこと・2 〈キノコ採り〉(2022.11.27)



おはようございます。
当方ブログへのコメントありがとうございました。
こちらからもリンクを貼らせていただきましたので、今後ともよろしくお願いします。
緊急事態宣言下での外出の件、全く同感です。
昨年4月頃には「STAY HOME」が叫ばれ、内容に関わらず外へ出かけると悪者扱いされる状況でしたよね。外へ出かけられないストレスを、外出している人を叩いて発散しているような雰囲気すらあって怖かったです。
ここまで来て、感染予防には何が有効はハッキリしてきたので、ソロアウトドアは安全で健全ですよね(人間が生きている以上、どこにいてもゼロリスクではありませんが)。
こちらは2月16日解禁ですが、当初はラインが凍り付くほど寒いのでお試し程度ですが釣りバカなのでたぶん出かけるでしょう(笑)
ともかく、お互い今年も釣りを楽しみましょう!
投稿: リコプテラ | 2021年1月19日 (火) 07時44分
リコプテラさん、こんにちは。
昨年の時は私は近所以外は出歩かずに、大人しくしておりました。あの頃も地元の方々の心証の問題が大きかったですからね。
アウトドア遊び自体は、むしろ良いのかなと想っています。
リンクを快諾いただき、ありがとうございました。
そちらは興味深い記事が多くありますので、過去ブログもまた読ませて頂きます。
あらためまして、今後とも宜しくお願い致しますm(__)m
投稿: アイ | 2021年1月19日 (火) 13時20分