釣りか山菜か
4月18日
この時期になると毎年同じく、山菜が気になります。
釣りしてても、河原の草木を探してキョロキョロ、そしてウロウロと・・。
本流の釣りだと、河原にはやや山菜は少ないんですけどね。
でもちょっと探せば、結構色々出てるんです。
これも季節限定のお楽しみですから、私にはどうしても外せないと言うか。
雑念には違いなくて、釣りの集中力が削がれるのは、まぁ、例年通りです。好きな種の山菜が視界に入ったら、一旦竿は置きますね(笑)
降雨があった影響なのか、今回は割とウグイたちは静かでした。
なので幾分か釣り易いような感じでしたけどね。
飛騨の本流はいつもながらニジマスやブラウンが元気。
もう少しはイワナやヤマメがコンスタントに出てくれたらな~。
この日、ライズしてる魚が多くて。
どうも何かカゲロウらしき虫に飛び付いてるんですね。
波のないポイントなんかだと、遠慮なく姿を見せるもんだから、「コノヤロ」とか口にしながら狙うんですが、ほぼ無視されると言う・・。
こんな時、毎回想う事。
見えてるだけでもこんなに居るんだから、水中にはもっともっと沢山の魚が居るはず。
なのに何でこの程度しか釣れないんだろう?
本流ヤマメも良いコンディションになって来てます。
そろそろ時期的にも良型が期待できるんじゃないかな。
大事なのは私の本命のイワナなんですがね。
いつもこの時期はそんなに釣れないんですが、今年は輪を掛けてダメなんです(私は)。
魚種問わずに何尾か釣る中に、例年は良型イワナが混じるんですが。今年は数が少ないのかな。
立派なタラの芽。
これ、購入すると結構な金額なんですよね。春山の恵みに感謝です。
ナンテンハギ(アズキナ)も各所に出てます。
これは畑で栽培もされてますし、好きな人は大好きだそうですね。
コゴミを見付けて採りに行ったら、ウドが出ていました。
これはラッキー。
私が自分で採取出来る山菜類の中では、ウドはトップクラスに好きで、わざわざこれだけを狙って採りに行くこともあります。
群生地なんか見付けたら、それこそ釣りの好ポイントに出会って尺物を釣るくらいに嬉しい。
画像は残さなかったですが、他にも何種も山菜は採れました。
新緑の山は見てるだけで気持ちが良く、山菜の芽吹きも含めて、私はとても好きな季節。
・・とまぁ、釣りに行ったのか、山菜探しに行ったのか、良く分からない休日です。
釣りも含めて山渓を遊ぶのですから、これもアリ。
山菜はいよいよピークシーズン入りして、今時期だけは釣りより山が少~し優先、かな。
次の休みは何処に行こうか、何をしようか。天気予報とニラメッコしながら過ごす日々です。
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