2021・息子と夏休み釣行2
時折の夕立があるこの頃。
雨雲レーダーを見ていると、局所的に降雨がありました。
全体には渇水の夏なんですが、所々で水量が回復している様子。
延べ竿とルアーのローテーションの息子が、今回はルアーメインで釣ると。
ならば私は同じく不慣れなテンカラを出そう。
ルアーとテンカラ、親子対決!
・・・・・
結果から書くと、1回戦、0対0で引き分け。2回戦、2対0で私の負け。
我ながら毛鉤の釣りがヘタクソ過ぎて、勝負になりません・・。3回戦以降は対決は無し(笑
実は毛鉤は思うところがあって、時折振っているんですけどね。
延べ竿の釣りが上手くなりたい私は、テンカラはメインにするのじゃなくて・・って、言い訳ですが、悔しくはないです(笑
ソバナの花
この花を見ると夏の渓流だな~って、あらためて想います。
私は未体験なんですが、春先の新芽は食べられるそうで。どんな味なんだろ?
チチタケ
私にはこれも夏の渓流ですね。
これを見付けてしまうと、あっちをキョロキョロ、こっちをウロウロすることになります。
美味しいですからね、この時期のお楽しみです。
息子のルアーに喰い付いたイワナ。見てたこっちがビックリしました。
追わせても、喰わせられず。
掛けても、バラす。
そんな感じだったんですけどね。
「デカいデカい!!」ってドタバタしながら、親子で大騒ぎするのは恒例です(笑
息子の釣りを見ていて想うこと。
釣りが本当に好きなんですね。
中々上手いことは釣れなかったりしてるわけですが・・。
「釣りが上手くなりたい!」と、目を輝かせて言います。
何かに挑戦すること、結果を求めて工夫し、研鑽する過程が楽しいんですね。
思い付いたことは何でも試すし、結果が伴わなくても、釣り自体が面白くて仕方がない様子。
往々にしてこの感覚は、年齢を重ねるごとに小さくなったり、あるいは無くなったりするのかも知れません。
釣れないと面白くない私は、新たな挑戦と言っても、その範囲がどうしても限定的になりがち。自分自身に少し反省です。
最近では息子と同行時は、なるべく五分で釣るよう、意識してます。
それは場所を譲り合ったり、釣りのペースをどうする、とかだけじゃなくて。
私だと山に入ればキノコや山菜を探したりしますが、息子は基本的に釣り一本。
要は互いに好きな時間の過ごし方を尊重する、ってことだと想うんですね。
共通してるのは、「釣りが好きだ」と言うこと。
本流に支流、イワナにアマゴ、時々の狙いも違うわけですが、互いにリクエストし合って、行き先を相談してたりもします。
私は途中から延べ竿に持ち替えました。
息子があんまりにもバラしてるもんだから、どんな具合かと?
するとイワナのご機嫌が良いみたいで、まずまず釣れます。
最初に選んだ河川はイマイチ・・でしたが、移動して正解でした。
数河川廻りまして、降雨の好影響のある場所を探したのが良かったです。
夕立の恩恵ですね。水が少し動いて、魚が活発に捕食してたのだと思います。
後は息子が自分で考えて、ルアーで掛けて捕れるように工夫してくれれば。
・・・いや、私も毛鉤で釣らなきゃですが(苦笑
息子との釣りは毎回楽しいです。
親子だからも勿論そうなんですけど、釣り好き同士、あーでもない、こーでもないと、色々話しながらの釣行。
親しい友人と同行の時に似た感覚なんですよね。
友人の時と違うのは、息子だと自分が釣らなくても、見てるだけでも楽しめるところ。
そこはやはり、私も「父親」ですのでね。
今回、一番私が「ほぉ!」と思ったのは、息子が自作したルアーにイワナが掛かったことです。残念ながら、取り込み寸前でハズれてしまいましたが・・。
家で工作机で色々作ってまして、かなり不格好なルアーなんですが、これは自信になるし、嬉しいんじゃないかな。
息子はこの調子なら、本人の望むように上手くなるでしょう。
しばしルアーで行くらしいですが、私がテンカラを振るのを見ていて、次は自分も挑戦するんだとか。
何でもやってみたら良いさ。夏を一緒に楽しもうな。
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テンカラもやるんですねー!
ルアーは魚が追ってくるのが見えて楽しいし、準備も楽なんで若者に人気なのも分かります(^-^)
アイさんと一緒なら息子さんは釣りが上手くなるでしょうね♪
投稿: けんじ | 2021年8月 5日 (木) 17時17分
けんじさん、おはようございます。
テンカラは少しだけ齧ってるんです。時折振る程度ですので、全くヘタクソですけどね(苦笑
息子は「何でも屋」ですので、釣法も魚種も拘らずに、釣り全般が好きなんですよ。
この調子で行けば、良いところまで行けるんじゃないかと、期待してるお父ちゃんです(^^)
投稿: アイ | 2021年8月 6日 (金) 08時00分