2021’渓流最終釣行
今シーズンもあっという間に閉幕。
最後にドラマが起きるか? そんな期待が少しあったのですけどね。
この魚が、本シーズンラストの良型。
抱卵してるようですが、今時期になっても、まだ婚活しないんですかね。
9月の最終週なのに、夏色の銀毛? 何とも不思議な〆になりました。
いくつかの流れを探りまして。
好場所は人が多いですから、釣りたいポイントには中々入れません。皆さん、ドラマ魚狙いでやってみえるんでしょうね。
秋色渓魚の釣りを研究して来て、今年は新たに気付いたことが幾つかありました。
その気付きを検証するのは来秋以降になります。この季節でクリア出来ないと、一年待たなきゃイケナイのです。
今回は時期的に当たり前ですが、非常にアワセが取り難い、辛い反応が何度かありました。
掛け損なった魚が逃げて行くのが見えて、「うわ!」って声を出しちゃったり。口を使わない魚にアプローチする難しさです。
反応が出ても掛からない、掛けても数瞬でバラす。良型のアタリが出せてることは良いとして、これをどうしてやろうか?
昨年の最終も、良型掛けてバラしてるんですよね。どうも打率が低くて。何回かに一度はガッチリ掛かるんですが、アタリの出方のパターンが読めず、毎年苦戦します。
何とか一本、かなりサビの入った良型が出てくれましたけど、画像無し。ちょっと、触るのが申し分ないような気がして。
最終日にイワナも出会えて良かった。
この魚も、アマゴとは違う意味で、出ない時は出ません。タイミングが外れると、本当にサッパリ。普段は何処でどうしてるのだろうか。
アマゴの辛い反応も、何故そうなるかの仮説はありますけど、検証するには次の魚に反応して貰わないと。それが想うようにならないから、悔しくも面白い。
色々考えて考えて、歩いてる最中にキノコを見つけてみたり。
いやいや、難しい釣りに集中しろよ、と自分でもツッコむんですけども(笑)
ふと周りを見渡し、今年も楽しかったなと、あらためて思います。
釣りに出る度に、上手くいく、いかない、色々なことに出会います。どちらにしても何がしかの発見があり、課題が見付かること自体が、進歩なんじゃないかな。
来年までの禁漁期は、集めた経験を整理するにはちょうど良いかも知れない。
本年も楽しいシーズンが過ごせました。様々なものに感謝です。
また来年以降も、この釣りが楽しめますように。
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こんにちは♪
ドラマおこらなくても今までの釣貯分が
あったのではないでしょうか(笑)
ボクのほうも先日、締めてきました。
同じく何も起こらず静かなラスト釣行でした。
それ以前に8月末から魚釣れてませんが(笑)
緊急事態宣言も解除ですので、以前のような
オフ会も楽しいかもしれませんね、
今シーズンお疲れ様でした♪
投稿: ルアーマンAT | 2021年9月30日 (木) 12時10分
ATさん、こんにちは。
今年は最終日前までに、納得満足のシーズンでした。
そうやって気を抜いてたので、ドラマは起こせないですね(笑
夏以降と言うと、イワナと縁無きままですか?
では来年、私と源流でも行きますか(^^)
シーズンお疲れ様でした。オフ会みたいな集まりかはともかく、何処かでお会いして、釣り話が出来れば嬉しいです♪
投稿: アイ | 2021年9月30日 (木) 12時50分