大寒波襲来のキノコ採り
数年に一度レベルの寒波で、各地で大雪となりました。
息子が冬休みに入り、休日が合わせられるときはウチの親子は仲良くお出掛けです。一緒に遊べるのですけど、釣りに行くには条件が厳しい。
その息子は早速近所の川ヘ池ヘと繰り出していて、やはり寒気の影響で魚の反応は渋いとのこと。
私は今時期は釣りよりキノコ採りに行きたい。
息子はキノコは興味が無い。
釣りに行っても厳しいだろうから、キノコ採りの道中に釣りが出来そうな場所で車を停めて、下見するのはどうだ?
との提案で即決となりました。
小雪の舞う中、小沢を歩いてみました。
やはり水の流れは、見ていて気持ちが良い。
息子とあちらこちらを覗いて魚を探しますが、さすがに寒くて、浮いていませんね。でも、あの深みが良さそうだとか、手前の沈み石があやしいとか、そんな親子の会話も楽しいものです。
私はキノコに出会いたいので、河原でも、車中からでも、それっぽい場所には目線を向けます。
水があれば魚と釣りポイントを、山があればキノコとその生え場を探すのは年中同じで、キョロキョロと結構忙しい(笑)
今は渓流釣りが出来ませんから、沢ではイメトレくらいが精一杯ですが、キノコはオンタイムですからね。
雪を被ってカチカチに凍り付いたキノコ達でも、見付かるととても嬉しい気持ちになります。
今回は探すことも含めて、採取を息子にも手伝って貰います。
付き合わせてる、のは確かかもですけど、本人も楽しそうでしたから、これもアリですね。
川見をしたい息子に合わせて、沢筋メインに歩きまして。
そしたら、意外な場所にもキノコたちは発生していました。
狙っていたわけでない区域で採取が出来、案内している私の方が楽しめたような?
ただ・・寒いんですよ。降雪の影響は小さいけど、冷たい風が何とも。
こんな寒気の入った日に、まずまずの収穫が叶い、親子で遊べたので、充分かな。
今後は更に冷え込むとの予報になっていて、発生状況からも、キノコ採りは厳しいでしょう。ずっと続いていたナメコもこの寒波で最後っぽい。
ざっと振り返ると、今年の晩秋キノコはとても良かったです。存分に山に楽しませて貰えました。
あと数日で今年も終わるな~。
年が明けたらすぐに渓流釣り解禁、そしてあっと言う間に時間は流れて、禁漁期はキノコ探し・・の繰り返しです。
息子は今日見回った山渓を地図で確認し、公共の交通機関のアクセスを調べてました。次は受験生で、高校は卒業。車に乗るようになれば、もう何処でも行けます。それもあっと言う間にやって来る。一年なんて、本当に早いです。
これにて本年の山渓遊びは終了。様々な事柄に感謝です。
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