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2022年1月19日 (水)

渓流解禁を控え

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寒さ厳しい冬になると、灰~黒色っぽいヒラタケが採れます。

凍みると濃い色になるみたいですね。これをカンタケと呼ぶのだそう。

この時期は虫が殆ど付かなくて、ツヤツヤの状態で見付かればイタダキです。

ヒラタケと、あとはエノキタケが少々出ていました。

 

 

今年は私の地元では、まとまった雨が来ません。ちょっと湿る程度には小雨または雪が時折降り、超乾燥ってことは無いんですが。

それより何より、今冬は寒いです。暖かい年だと、冬でも雪でなく雨だったりしますからね。

 

冬キノコは今は、頑張れば採れる、って感じ。年始頃までは調子よく発生してましたが、年明けからは一服したっぽいなと。

こうなると今後は、様子見で山徘徊をしつつ、意識は2022渓流釣りシーズンに切り替わりそうです。

 

元々キノコ採りは私の場合は、渓流釣りからの派生であり、延長であり、ですのでね。

もう2週間後には一部解禁ですから、ソワソワする日々の始まりです。いや、もうすでにソワソワしてます(笑

 

 

山では雪ばかり降るので、川の水が少なくなってます。

この様子だと、解禁当初の渓流は厳しいだろうな? その代わり雪融けの頃は増水して、面白くなると期待。

 

そう言えば、トンガで大規模噴火が起きて、その影響で冷夏になるかも的な話を聞きましたが・・。

 

・・・・・

 

今週の休みは、釣り関係の友人たちに、久しぶりに会ってきました。

このところ集まる機会がなくて、同行機会は減りました。

 

仲間って、やはり良いですね。

山渓遊びをしてなかったら、知り合えなかっただろう人達。

 

今年は渓流シーズン中に、一緒に竿を振れたら~・・って話してたら、これを書いてる最中に、我が岐阜県はマンボウ適用で、またしても不要不急の外出はとか何とか。個人的意見ですが、今回の措置には私は賛成じゃないですけどね。

こーゆーコトが出たり消えたりしてるようでは、皆の集まりはまだ無理かな。

単独のアウトドアは行動制限の対象外なので、関係ないと言えばですが、今年もそんな感じかも。

 

私は仲間と一緒に過ごすのも、お一人様も、どちらも好きですから、ね。

 

 

 

 

 

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