渓流解禁を控え

寒さ厳しい冬になると、灰~黒色っぽいヒラタケが採れます。
凍みると濃い色になるみたいですね。これをカンタケと呼ぶのだそう。
この時期は虫が殆ど付かなくて、ツヤツヤの状態で見付かればイタダキです。
ヒラタケと、あとはエノキタケが少々出ていました。
今年は私の地元では、まとまった雨が来ません。ちょっと湿る程度には小雨または雪が時折降り、超乾燥ってことは無いんですが。
それより何より、今冬は寒いです。暖かい年だと、冬でも雪でなく雨だったりしますからね。
冬キノコは今は、頑張れば採れる、って感じ。年始頃までは調子よく発生してましたが、年明けからは一服したっぽいなと。
こうなると今後は、様子見で山徘徊をしつつ、意識は2022渓流釣りシーズンに切り替わりそうです。
元々キノコ採りは私の場合は、渓流釣りからの派生であり、延長であり、ですのでね。
もう2週間後には一部解禁ですから、ソワソワする日々の始まりです。いや、もうすでにソワソワしてます(笑
山では雪ばかり降るので、川の水が少なくなってます。
この様子だと、解禁当初の渓流は厳しいだろうな? その代わり雪融けの頃は増水して、面白くなると期待。
そう言えば、トンガで大規模噴火が起きて、その影響で冷夏になるかも的な話を聞きましたが・・。
・・・・・
今週の休みは、釣り関係の友人たちに、久しぶりに会ってきました。
このところ集まる機会がなくて、同行機会は減りました。
仲間って、やはり良いですね。
山渓遊びをしてなかったら、知り合えなかっただろう人達。
今年は渓流シーズン中に、一緒に竿を振れたら~・・って話してたら、これを書いてる最中に、我が岐阜県はマンボウ適用で、またしても不要不急の外出はとか何とか。個人的意見ですが、今回の措置には私は賛成じゃないですけどね。
こーゆーコトが出たり消えたりしてるようでは、皆の集まりはまだ無理かな。
単独のアウトドアは行動制限の対象外なので、関係ないと言えばですが、今年もそんな感じかも。
私は仲間と一緒に過ごすのも、お一人様も、どちらも好きですから、ね。
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