朝活キノコ・ヒラタケ
朝6時出発、約40分で帰宅。文字通りの朝飯前の山入です。
先般、近所の山で幼菌を沢山見付けました。
次の休日は予定があり、採りにいけませんから、ちょっとだけ早起きして、回収に。
まずまず育ってます。
次の幼菌も出てますから、まだしばらく発生するでしょう。
これが条件次第で、早く大きくなるもの、育たないもの、また大きくなると虫に食われたりと、タイミングが難しい。
このところ地元のヒラタケは発生の勢いが良い年のようで、当たります。途中でピタリと出なくなったり、少しづつ出続けたりと、年によってマチマチですのでね。このまま冬まで続いて欲しいところ。
こうして軸の長いものと、短いものがあるのですが、何が違うのかな?
個体差の範疇でしょうけど、不思議。
こうして見ると、同じヒラタケ属のエリンギに近い形ですね。
ヒラタケはここまでにそこそこ採れました。
近場にこうした環境があるのは、まことに有難いなと想います。贅沢を言うならば、もっと色んなキノコが近くで出てたら嬉しいな。
こんな感じで、近所で渓魚が釣れる環境の人は釣ってるのかと考えると、それはまた羨ましい。私の地域では、渓流魚の生息は全くないか、あったとしてもかなり少ないですのでね。
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